みかんの和歌山ムキ。。。

先月のこども医療センター新生児科の医局。
スライド1
当直助っ人にきてくれている山口直人先生から
医局への差し入れでした。

スライド2
そのリポビタンゴールドに横にあるみかんは
自分からの差し入れでした。毎年、和歌山に住む小児循環器学の
研修医時代の同期の渋田先生からダンボールでいただくみかん。
新生児科スタッフに絶品で好評、そして風邪の予防につながって
いる気がしています。医局におすそ分けで自宅から持参しました。

スライド3
新生児科の年長の猪谷先生と大山先生が共に和歌山生まれです。

神奈川こどもで身につける伝承スキルの1つとして<みかんの和歌山むき>
があります。山口先生と斎藤先生が教えを思い出しているところです。

Youtubeで動画を探してみました。



大山先生の教えは最初にみかんの裏側に十字の裂け目を小さく入れる
ことが上記に加わります。綺麗に、早く、美味しくみかんを食べられると
思います。

スライド4
そして、斎藤先生から谷山先生に和歌山ムキ伝授中です。

是非、多くの方に伝承したいみかんの和歌山ムキに
思えます。

スライド6
渋田先生、今年もみんなで美味しくいただきました。
ありがとうございます。

ご意見ご感想など、コメント欄にお寄せくだされば
幸いです。


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小児医療の現場で寄付の呼び掛け増加 (AERA 2019)



 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。


こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。






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Posted byNICUサポートプロジェクト

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