コウノドリのなおとくんとクリスマス

下記、2015年12月のコウノドリ(2015)の最終回がある
朝の毎日新聞の記事です。


コウノドリ(2015)の最終回でNICUを卒業してお家で
ご家族でクリスマスを過ごすシーンがありました。

じんくんと白川先生
コウノドリ(2017)にも連続出演し、
blog_import_5d4a88d05f2bc_20190903193613b9b.jpeg
スライド2
コウノドリ(2017)の最終回、
クリスマスは横浜の大桟橋で家族と過ごす18トリソミーのなおとくんを
演じていたじんくん。

コウノドリ(2017)の2年先の未来が今です。
スライド06
今年の12月の外来に来てくれていました。
身長が伸びたのを感じるじんくん。仕草がすごく可愛くて
会うたびに元気をもらっています。

スライド05
弟のしんくんと一緒に成長している姿、ご家族の素敵な日々は
続いています。ドラマよりドラマティックに生きていると思える
ご家族の日々や想いを讃えたい、応援していたいと思えます。

じんくんも出ていた
コウノドリ(2015)の最終回のラストはペルソナ医療センターの
外来フロアでサクラ先生が今橋先生の願いを聞いてクリスマスピアノコンサートを
開いて、患者さん、ご家族、スタッフが心寄せているシーンが素敵でした。

こういうドラマのシーンが現実になればと思えていたのですが
こども医療センターは清塚信也さんと斎藤守也さんのおかげで
実現するようになりました。



コウノドリを見てドラマで感動しているだけでなく、現実に
実現したいと思えたことが実現している今をありがたく思えました。

じんくんを始め、コウノドリに協力してくださったお子さん達の
命がもたらした今だなあとコンサートに出ながら思っていた時に
声をかけてくれたのは
スライド10
生理検査室の技師さんです。
守也さんのピアノによるクリスマスの
曲が流れる外来フロアで

たくさんのプレゼントに感謝している
blog_import_5d4accfba5366_2019122020465695f.png

で生理検査室で願ったウィッシュリストにプレゼントが届いたら
カードが付いていたと言って見せてくれました。
スライド09
生理検査室は心エコーなどの検査を受ける子供達が快適に
検査を受けられそうな枕を願ったと教えてくださったのですが
それを届けてくださったのが<熊本の仁くんファン>さん
だということをこのブログをいつも読んでくれている技師さん
が教えてくれてそのことに感動していたこの夜でした。

<熊本の仁くんファン>ありがとうございます。
じんくんも心エコー検査を受けているのできっと
プレゼント使わせてもらうと思いますし、生理検査室の
技師さん達とプレゼントに感謝しながら子供達に自分達が
できることをしてあげていこうと思います。お気持ちに感謝です。

スライド02
クリスマスの夜のNICU、西田・谷山先生や看護師さん達が
赤ちゃん達にメッセージカードを配って回っていましたね。

スライド04
忙しい中でもそういうことに穏やかに取り組む
夜の様子を素晴らしく思えました。

スライド01
ちょうど、サンタとトナカイにも思える様子。

ペルソナ医療センターと同じようにこども医療センターにも
NICUにもサンタは来るし、クリスマスはくる。
それは医療スタッフがそういうことを大切に想うからこそ
殺伐としない時間をご家族に届けられるのかなと思えていました。

<コウノドリの世界のその先へ>を目指したいというのが
リニューアルオープンの大きな目標でした。共に目指してくださる
スタッフや応援してくれる方々、患者家族の皆様と出会えたことに
感謝の今年のクリスマスでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


190824101_20190911182847848s-1.jpg

小児医療の現場で寄付の呼び掛け増加 (AERA 2019)



 でクレジッカード寄附も1000円から可能です。

こちらは故郷納税のように税控除の対象になります。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」など応援したい診療科や部署に指定の上、ご寄付いただければ使い道を各現場で決められるのでありがたいです。

「新生児科」、「NICU・新生児病棟」に指定いただければ、
新しいNICUでの患者家族のアメニィテイーの向上、
NICU卒業生の支援のための情報提供のリーフレットや育児応援アプリの開発、
NICUでのより良い診療のための研究開発、人財育成
などに活用させていただく所存です。

寄附の使途内容などはこのブログを通じて引き続き報告させていただきます。
今後とも多くの皆様に共に赤ちゃんとご家族のために
より良い医療を探していく応援をいただければ心強いです。









関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

There are no comments yet.
熊本の仁くんファン  

ドラマ「コウノドリ」はクリスマスの頃に最終話で、尚人君が家族と過ごす様子がかわいらしいといつも思っていました。赤ちゃんのころは洋服の袖からのぞく小さな手に、2歳のころはクリスマスツリーを見上げるまなざしに、それぞれに過ぎていく時間を想像していました。

4歳の仁くん、足が長くなった?と思ったら、隣に来た信くんはちょっとだけ大人びていて、今年もたくましい成長ぶりを拝見できて幸せだったなぁ…としみじみ感じていました。

ウィッシュリストのプレゼントはどれも素敵でした。検査のときに心細かったり不安だったり、大人でも緊張してしまう場面に気持ちをほぐしてくれる効果があるならいいな…と思い、今回のプレゼントの決め手になりました。ピカチュウがYouTubeのチャンネルでこども医療センターを訪問した時に見たMRI(?)CT(?)がキャラクターで鮮やかに飾られて、子供たちの不安が軽くなるように心を砕かれている様子に感銘を受けたことも理由にあります。今年もサンタにしていただいて、嬉しかったです。

ブログのお引越しやNICUのお引越しでお忙しい中、ありがとうございました。来年もブログを楽しみに、クリスマスのウィッシュリストも楽しみに(早すぎ!)しています。

  • 2019/12/30 (Mon) 19:01
  • REPLY
NICUサポートプロジェクト
豊島  
To 熊本の仁くんファンさん

熊本の仁くんファンさん、クリスマスコンサートの中で熊本の仁くんファンさんのメッセージカードを見せてもらったので感動マックスでした。上記のようなご配慮からのプレゼントだと伝えてくださり、検査技師さん達にも伝え、感謝しつつ、外来のお子さん達の検査を自分も担当したいと思えました。素敵なサンタさんになってくださりありがとうございます。使っている様子も来年も報告しますね。見守ってくだされば幸いです。ジンくんの身長の伸びっぷりにも気づいてくださりありがとうございます。日々は積み重ねって行きますね。今年もありがとうございました。

  • 2019/12/31 (Tue) 17:32
  • REPLY