6年前のクリスマス、命の重み。。。

2013年のクリスマスの頃のNICUのクリスマスの様子が以下の動画に残っています。
パパさんの自分の言葉で語るシーンが素敵に思えている動画です。

NICUの中で過ごされていた双子の姉妹の
ゆずちゃんとことちゃん。

スライド6
先月の外来に来てくれていましたね。

次の4月は小学生ですね。感慨深く感じた外来でした。

パパさん、その後のフォローアップ外来も毎回、
仕事のやりくりつけながらママさんと一緒にゆずちゃんとことちゃんの
外来に来ていて気もします。そういうパパさんの姿勢がゆずちゃん・ことちゃん
ママさんの笑顔の日々につながって来た気もします。


上記の動画でちらっと登場していたパパさんがカンガルーケア
していた女の子。
スライド2
あいちゃんもパパさんとNICUに立ち寄ってくれていましたね。

スライド1
パパさんにカンガルーケアしてもらっていたあいちゃんの
動画を思い出しつつ、あいちゃんも、パパさんも、NICUで
働きつづけて里帰りを一緒に喜んでくれている看護師さんたち
もそれぞれの6年を讃えたい気持ちでした。

そして、同じくこの時期の動画

にパパさんに抱っこされていた400g台で生まれていた
たくみくん。たっくんとパパさんにも出会った今週の
こども医療センターでした。

スライド4
「小さいけど命の重みを感じる」とインタビューで答えていたパパさん。
その重みを大切にご家族で過ごされていた6年間と思います。
小学校を決めたこと、それにおいて思っていたことなどを
クリスマスツリーの前で聞いていて、その想いや心境に感動していました。

たくみくんもいいパパさん
の基に天から授けてもらって幸せだねと改めて思えていました。

誰もが仕事もあるし、忙しい。。。そんな中で
仕事も子供達の通院や通園などの両方を大切にしつづけている
人達も沢山いるこども医療センター、そうしているからこその
パパさん達の大変さもあるけど、強くて優しい、
かっこいい笑顔も沢山あるように思えることもあります。

スライド3
クリスマスの季節になると毎年のその頃にあったことが
走馬灯のように思い出します。今年もクリスマスをこども医療センターで
過ごすお子さんとご家族の時間を応援して入られたらと思います。


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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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