こども医療センターに近づくクリスマス。。。

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NICUが大きくなって、今年はいつの間に12月になっている。。。
という気持ちです。

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NICUが大きくなるということは見守る子供達がたくさんに
なるということを改めて感じる今年です。

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外来フロアで出会ったたっくんとママさん。
年末生まれだったなあとそろそろ誕生日と声をかけた今週。

たっくんのママさん、養護学校の先生が
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我が子と過ごせる集中治療室 不夜城をやめた病院の挑戦(朝日新聞デジタル)
涙が止まらなかったと言いながら
コピーしてたっくんのママさんに届けてくれたということ
を教えてくださいました。そのママさんの言葉に感謝でした。

この記者さん、たっくんが生まれた頃から継続している記者さんだと
伝えて、ずっと見守ってくれていることに感謝を伝えたこの日でした。
それがだんだん、深く、詳しく、広く、先へ、
伝えてくれていることにつながるのかな
と思えてです。

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たっくん、電動車椅子になったということ、介助者がいるのに
必要という問いかけに、自分の意思で動きたいのは大人も
子供の一緒にというママさんの言葉にその通りだなと思えていました。


 や
 でインタビューに答えてくださったたっくんご家族、



コウノドリにもNICU卒業生として登場していたたっくんですが
NICUの先のことをいつもたっくんのご家族達から伝えてもらっている気がします。

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たっくんとママさんと会えて心励まされる気がしたし、
クリスマスが近づくのを感じることができた気がします。

本日、外来で声をかけてくれたのは
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ゆりんちゃん。


東日本大震災の頃の計画停電の中で
手術をした女の子のその先の笑顔に
あえて嬉しく感じました。

ゆりんちゃんと会っている時に声をかけてくれた女の子は
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15年前に担当した女の子です。今はブータンにいる西澤先生と
一緒に担当した女の子ですね。誕生日だったと教えてくれて
その笑顔に偶然再会できて嬉しいこの日でした。

15回目のお誕生日おめでとうと伝えられて自分も
こども医療センターで大変でも働き続けていてよかったと
思える時間でした。

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毎年,12月24日はNICUと外来フロアでクリスマスピアノコンサート
をしてくださるレ・フレールの斎藤守也さん。





NICU卒業生ご家族でも
ある守也さんのNICUにクリスマスを届けたいという気持ちに今年も
感謝です。


こども医療センターにはこども医療センターならではのクリスマスがある。
今年もこの季節を大切に過ごせたらとおもえます。。。




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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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ご寄附による応援のお願い:こども医療センターNICU

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かながわ県立病院小児医療基金クレジットカード寄付フォーム
が追加されました。

クレジットカードでこども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」・「NICU指定」の寄附としてくださればNICUに入院する赤ちゃん達、卒業生、一緒に時間を大切に過ごすご家族たちの応援、スタッフの人財育成のためにも自分達で使い道を特定して
活用させていただきますのでご指定のほど、よろしくお願いいたします。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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