全ての子供とその家族により良い未来がある。。。:鈴ノ木ユウ先生の言霊に感動

昨晩書いたブログ記事。
スライド2
を伝えるTwitterに

鈴ノ木先生が以下のようなツィートをしてくださっていて
感謝感動でした。

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。。。。。

自分は、人間って「あるから気づけること、あるから気づけないこと、ないから気づけること」
もあるのかなと思えるようになりました。昔、綾野剛さんに、
「サクラ先生って、親との記憶がない乳児院育ちだからこそ、家族がいることが当たり前の
人間たちが気づけないでいる<家族>の意味にサクラ先生なりの優しさがある気がする。
だから、患者さんや周囲にファミリーのような優しさをもって日々接している気がする」
と話したことを思い出しました。

上記の鈴ノ木 ユウさんの言葉、
<何者でも無い存在>という言葉、
<何者で無い無いからこそ、かけがえのない存在>
と思えていました。

医療現場にいるからみえていることがあれば、医療現場にいるからみえなくなっている
ことがある。<忙しさ>や<現実>という言葉で自分に言い訳して、よりよい未来を目指す
気持ちを見失うことってあるような気がしています。

自分にとって鈴ノ木先生たちとの出会い、たくさんのことをよりよい未来を目指す気持ちを
思い出させてもらいました。

医療現場にいる医療者や患者家族ではないけど
その場所に心寄せてくれるからこその
視点や感じ方に様々な気づきをいただきました。

「コウノドリ」とのご縁がなければ、
NICUで働き続けていなかったかもと
思えることがあります。

「コウノドリ」は目指したい周産期医療のビジョンを
見せてくれている気がして、鈴ノ木先生は恩人であり、
周産期医療の未来を共に考えてくださる仲間と思えています。

15週間の「新しいNICU編」、終盤に向けて
寂しさ募り、最終話を迎えた昨日、改めて淋しく感じていましたが、
また、この先のペルソナNICUが描かれる日を楽しみに、自分たちも
ペルソナ医療センターの先を目指していけたらと思えました。

鈴ノ木先生とその周囲の皆様、それぞれに感謝です。
ありがとうございました。

「全ての子供とその家族により良い未来がある。。。」という言霊を
大切に、新たな課題に向き合っていくNICUで
みんなで頑張っていけたらと思えました。



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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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クレジットカードでこども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」・「NICU指定」の寄附としてくださればNICUに入院する赤ちゃん達、卒業生、一緒に時間を大切に過ごすご家族たちの応援、スタッフの人財育成のためにも自分達で使い道を特定して
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Posted byNICUサポートプロジェクト

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