歓迎:ブータンからのNICU研修。。。


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NICUに新しい週が来ました。

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パパさん、こども医療センター・リラの家から出勤していった
ということ、ママと二人きりで留守を過ごしているつむぎちゃん
です。

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本日からNICUの仲間に加わってくれたのはブータン共和国
から研修に来てくれたソナムさんです。日本語を覚えて来て
日本語で挨拶をしてくれました。ブータンのNICUで看護師
さんや助産師さんとして働いている方です。

「赤ちゃんのICU看護ケアや安全・感染症対策・緩和的ケア
などを学んでブータンの新生児医療をもっとよくできるように
勉強したい」という趣旨の留学とのことです。

ブータン共和国はこども医療センタージュニアレジデントで
NICU研修をしてくれた西澤和子先生が
新生児医療の中心になっていらっしゃいます。
西澤先生の仲間の看護師さんの研修のお手伝いをできることは嬉しい
限りです。

厚労省での2年間を経て、「幸せの国ブータン」へ

という文章にブータンのこと、西澤先生が書かれています。

日本からも多くの新生児科医が訪問して交流しているNICU
です。
スライド10
斎藤先生もブータンのNICUに訪問したことがありソナムさんとの再会、
歓迎の意を伝えていましたね。

スライド12
海や言葉の壁を超えて、母国の赤ちゃんとご家族のために
学ぼうとして来てくれたソナムさんを歓迎できたらと思います。

普段のNICU看護を伝えればいいのだと思います。特別なことは
教えなくてよくて、日本で普段していることを伝えることが
ブータンのNICU看護の向上のヒントになるのかもしれません。

教えること、伝えることは学ぶことになります。自分たちが
当たり前と思っているの中でのいいところところとか改善点を
気づかせてくださると思います。日々、交流できたらと思います。

スライド02
もうすぐ、デモ終了のインカムです。

今できていないことを
改善できるならばNICUへのご寄付の活用させていただき導入したい
と考えています。

スライド01
先輩・後輩の看護師さんの夜勤で使った経験を伝えてもらい
仲の良い感じに、離れていても伝え合うツールにしてもらえたら
と思えました。

常時付けていなくてもいいのかなと思うのですが、
夜勤帯とかお互いに忙しい時、持ち場が離れづらい時に
若手看護師さんが相談することに活用できたらとも思えて
います。

介護施設などで若手看護師さんが個室や一人で行動するときに
心細さがなかったというような新聞記事を読んでデモしている
今です。

ものの価値は<使い道>を考えてこそ
変わってくると思えています。

スライド03
NICUで大きな声で医療スタッフ同士が指示を出し合うことも
赤ちゃんや患者家族の皆様も不安になったりもするかなと思います。

新しい機器を使って今までできなかったことを改善できるかを
考えることに未来の医療のヒントがあればと思います。


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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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ご寄附による応援のお願い:こども医療センターNICU

かながわ県立病院小児医療基金のご案内

かながわ県立病院小児医療基金クレジットカード寄付フォーム
が追加されました。

クレジットカードでこども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」・「NICU指定」の寄附としてくださればNICUに入院する赤ちゃん達、卒業生、一緒に時間を大切に過ごすご家族たちの応援、スタッフの人財育成のためにも自分達で使い道を特定して
活用させていただきますのでご指定のほど、よろしくお願いいたします。




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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