ヘルスケアとデジダル技術を融合したNICUから「健康なコミニティ」を目指したい。。。

ヘルスケアとデジダル技術を融合したヘルステック領域で「健康なコミニティ」
を作っていくという理念のフィリップス・ジャパンです。

の堤浩幸CEO。昨年に初めてお会いしてお話を聞く機会がありました。

「日本の医療費の増大の中で未来のために企業としてできることを考える」
「疾患の予防や在宅における医療と生活」にICTを利活用の可能性を考えていく
という提言はNICUで引きこもりがちな自分にとって希望を感じたり、たくさんの
気づきをいただいた出会いでした。

そして、自分たちの「赤ちゃんの救命を中心としたNICU」から
「早産や様々な御疾患の赤ちゃんが加わるご家族が生きていく準備を支える場所」
赤ちゃんだけでなく、長期間過ごすことになるご家族の居心地や在宅医療への準備をむけての空間づくりを目指してリニューアルオープンを目指したいというコンセプトに賛同してくださり
心強い機会でした。



先月のリニューアルオープンのニュースなどをみてくださり、

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稼働したNICUを見学したいというご提案で

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「新しいNICU」に訪問してくださった堤CEOに感謝でした。

「想像以上の空間」、「NICUのイメージを変える空間」
とリニューアルオープンを讃えてくださった堤CEOの言葉に感謝感動でした。

集中治療と家族支援の両立をしていくためにハイテク技術を
導入したかった私達には
ヘルスケアとデジダル技術を融合したヘルステック領域で「健康なコミニティ」
というフィリップスの理念は重なります。

早産や生まれつきのご病気が
加わる赤ちゃんとそのご家族がそれぞれの心身の健康を保つNICUを作りたい
という願いを共に取り組んでくださったフィリップスの皆様だと思います。

堤社長の社員の皆様が取り組んでくれた部分を1つ1つ
報告しました。
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リニューアルオープンの中で、環境に合わせてテーラメイドに
対応してもらった生体モニターの設置、
赤ちゃん・ご家族・医療者を光環境を用いて
3者を分ける空間づくりへの共同研究プロジェクト。

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の導入しての心臓や動脈管を
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よりリアルに評価できるようになった今を伝えて、
集中治療の向上につながる
新生児期における3次元エコーの活用プロジェクトの
現状をお話しさせていただきました。


心エコーデータを手書きや手入力なく、
計測値が電子カルテやNICU部門システムに
自動的に移行できる、シェアできることで
医療者間の情報共有や作業の軽減での働き方
改革につながる気がするiReportシステムへの期待。



で報じられたようなNICUの電子カルテや部門システムの医療情報を育児応援
アプリと共有するシステム。NICU退院ご家族の退院後の
リアルタイムナビゲーションと養育力をサポートを目指したICT活用
などの報告をしました。

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力を貸してくれたフィリップスの各部署の皆様のご助力を直接、
CEOに報告できて嬉しい機会でした。

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その上で、今後、自分たちが目指したいこと、フィリップスが
目指していることなどをお互いに情報交換しながら、
新しいNICU、フォローアップ外来でのイノベーションへの
夢を語れるような時間に感動していました。

「新しいNICU」は完成形でなく、これからも医療技術などを
どう活用していくかを医療関連企業の皆様とも目指していきたい
自分であり、技術に溺れず、流れされず、よりよく活用できる
NICUをみんなで目指していけたらと改めて思った堤CEOとの
再会でした。



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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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ご寄附による応援のお願い:こども医療センターNICU

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が追加されました。

クレジットカードでこども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附としてくださればNICUに入院する赤ちゃん達、一緒に過ごす時間を大切に過ごすご家族たちの応援、スタッフの人財育成のためにも活用させていただきますのでよろしくお願いいたします。




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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