NHK おはよう日本 (10月2日7時台)「妊娠22週 揺れる命の線引き」

NHKの取材を受けて驚いたテーマのニュースが10月2日の朝、放送です。
NHK おはよう日本 「妊娠22週 揺れる命の線引き」という特集です。
学会などでも話し合うことがあまりないと思える<生育限界をさらに下げる>
というテーマでス取材にきたことに正直驚きました。

 
どんな内容になるのか自分も不安なのですが、記者さん達は丁寧に取材している
のがよくわかりました。
新生児医療の今、医学の進歩やそれに伴う新たな課題などを多くの方に
心寄せていただき、NICU卒業生のお子さんやご家族と支え合う人たちが
増えるきっかけの1つになればと思いながら誤解を怖れ過ぎずに自分達の
日常で感じていること、喜びや悩みなどを患者家族の皆様と一緒に
お伝えしました。




多くの方にご覧いただければと願っています。ご感想をメッセージ欄に
お寄せくだされば幸いです。






引き続き、下記もご検討くだされば心強いです。
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ご寄附による応援のお願い:こども医療センターNICU

かながわ県立病院小児医療基金のご案内

かながわ県立病院小児医療基金クレジットカード寄付フォーム
が追加されました。

クレジットカードでこども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附としてくださればNICUに入院する赤ちゃん達、一緒に過ごす時間を大切に過ごすご家族たちの応援、スタッフの人財育成のためにも活用させていただきますのでよろしくお願いいたします。








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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 4

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hukuzumi  
NHKの番組を見ました。

大変考えさせられる番組でした。今高校の授業で妊娠の分野を扱っていますが、もし可能なら一部だけでも紹介したいと思っているのですが、録画間に合わず…残念です。

  • 2019/10/02 (Wed) 18:24
  • REPLY
きょうちゃん  

Facebookでの告知を見て朝からスタンバイし、番組を拝見しました。
とても考えさせられる内容でした。早産に限らず、どこまで救命するか、医療を尽くすか、はとても難しい問題ですね。親の立場で考えると、少しでも可能性があるなら助けてほしいと思ってしまいますが…。
線引きがあろうとなかろうと、障害とともに生きる可能性に対しての、医療者や親の捉え方や価値観が、その時の判断に大きく影響するんだろうなと思いました。
番組のなかで、楽しそうに学校から帰宅しピアノを弾くお嬢さんと、嬉しそうに見守るお母様の笑顔が印象的でした。あの時助けてもらったから今の幸せがある、というお母様の言葉。その言葉に、芽依は早産ではありませんが、障害と共に生きつつも毎日弾ける笑顔で周りの人に可愛がってもらっていて、その笑顔を見るたび幸せな気持ちになる我が家の状況が重なり、涙が出てしまいました。
救命してもらった先の人生が、子供も親も幸せであるよう、こども医療センターのようなフォローアップや、ネットでのサポートがどこの病院でも受けられるよう、支援体制が広がっていくことを切に願います。

  • 2019/10/03 (Thu) 00:23
  • REPLY
豊島  
To hukuzumiさん

NHKの感想、ありがとうございます。命が助かるだけでなく、早産などのことを生徒の時から知って考えていくことは大切かなと思えて命の授業をしていますので共感しました。心寄せてくださりありがとうございました。

  • 2019/10/04 (Fri) 15:38
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豊島  
To きょうちゃんさん

NHKの感想、ありがとうございます。親御さんでも、医療者でも意見が一つでない、様々な考えがあることかなと思います。そして、命は様々な事情の中で生まれてきます。週数などを法律で決めてしまうことは悩みが減るかもしれないけど、大切なことだからこそ、様々な考え方を認め合うことが大切かなと思えています。いいことも悩みもしっかり伝え合える機会になればと思いながら取材を受けました。感想に感謝です。また、お会いしてお話しできる日をたのしみにしていますね。

  • 2019/10/04 (Fri) 15:43
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