地元愛・一体感に溢れる東海医学会講演会で「コウノドリ関連の講演会」を担当。。。

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金曜日は日中はこども医療センターにいました。双子の赤ちゃんが
4組生まれる忙しい1日、新しい場所で頑張ってくれているスタッフ
の皆様に感謝しでした。

夕方はこども医療センター
から1時間30分くらいで到着する神奈川県伊勢原市に出張
していました。未来の仲間と出会えたらと思っての出張でした。

9_13 豊島先生講演会_案内[1]のコピー
の講演会にいってきました。

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東海大学に赴任された内山教授が企画してくださった講演会です。


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の皆様の声かけで医学部3−6年生までたくさんの
医学生さんが集まってくださり想像を超えたたくさんの学生さんと
出会えて驚きました。

この教室の中の1人でも周産期医療や小児医療で働きたいと
思えてくれるきっかけの1つになれたらと思いながら一期一会の
つもりでお話ししてきました。

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医学生さん対象のはずが、小児科や産婦人科をはじめとした
様々な診療科の先生方、そして、看護師さん、助産師さん、
薬剤師さんを始め多職種の方々が講義室にお集まりくださり
こんなにたくさんの方が周産期医療に心を寄せてくださる
東海大学病院の一体感を感じました。

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さらに講義室の一番後ろにけんちゃんのお父さんがいました。


けんちゃんのお兄さん、医学部の学生さんであり、父兄として
参加してくれていました。その笑顔が心強く感じていました。


神奈川県が一番NICUベッド不足で大変だった頃の動画の一部を最初に流しました。

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東海大学は小児循環器科、新生児科とこれまで6名の国内留学
もあって、心強く感じる仲間と思えていることを伝え、その
後輩の医学生さんに出会える喜びをお伝えしました。

東海大学の新生児グループで「イニエスタ」がきたという
喜びがある内山先生のことを自分も嬉しいと思えていること、
高校の後輩とわかった落合先生をはじめ東海大学の新生児グループ
に若手も集まりつつあり、未来がすごく楽しそうな感想をお伝え
しつつの講演会でした。

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ドラマ「コウノドリ」でスタッフさんや出演者に出会って
気づいたこと、伝えたかったことをコウノドリの動画や当院の取材動画
を交えながら講演させてもらいました。

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医学生さんたちにNICUに入院する赤ちゃんとご家族のことを
知ってもらいつつ、

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NICUの卒業の先、医療者として<障害>とはな何かを
一緒に考えてもらえたらというお話をさせていただきました。

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コウノドリを通じて、自分が感じたこと、これから目指したい
ことを最後にお話させていただき、こども医療センターの
リニューアルオープンのニュース動画を流させてもらい

その思いを伝えさせていただき、

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神奈川県で周産期医療や小児医療を
共に目指してくださる人たちが一人でも二人でもいたら嬉しいですと
お話しさせていただきました。
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最後まで真剣に聞いてくださる人達が集まる講堂に
自分が感動していました。

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内山先生が加わり、一体感が増して勢いを感じる東海大学の
小児科の先生方の仲間が増えるきっかけの1つになれたらと
思えていました。

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講演会の後は終電ギリギリまで東海大学の産婦人科・小児科の
先生方と食事会でした。以前から研究会なので共感・尊敬を
感じていた産婦人科の石本教授ともゆっくりお話しできて
心温かい時間でした。

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産科・新生児科・小児科まで垣根がなく
すごく敷居が低い気がする素敵なグループに思えました。
伊勢原愛、東海愛が感じられて感動でした。

明るく楽しく、そして患者さんに優しく、医師として向き合おうと
する東海大学の学風を感じる気がしました。

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下屋先生と白川先生、サクラ先生、小松さんなどの彷彿するような
忌憚なく想いや考えを伝え合う雰囲気にペルソナのような東海大チームに
思えたりしていました。

自分はこども医療センターで長く共に働いた小児循環器医の
松田先生、そして、長らくお世話になってきた内山先生にも
すごく、いい出会い・加入なんだと思えていて、
内山先生の東海大学
赴任がすごくよかったですねと松田先生にも内山先生にも
伝えたかった自分でした。

若手が増えてきていて、すごく雰囲気のいい東海大学の
産科と小児科チーム、自分も仲間の一人になれたらと思いましたし
連携しながら神奈川県のよりよい周産期医療・小児科医療を
一緒に目指していけたらと思えました。

東海大学の皆様に自分も元気をいただいて横浜弘明寺に
終電で戻りました。



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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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