子供達のために働きたいと頑張っていた医学生が研修医になっての再会に感動。。。

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緩和ケアは<あきらめの医療>ではない:NICUのグリーフシェア:第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会の参加報告(その1)
から横浜に戻っています。

横浜では第17回神奈川県立こども医療センター小児科セミナーが開催でした。最近は毎年、講義をしていたのですが 今年は新潟に行っていたので断念しました。

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こども医療センターNICUに顔を出すとちょうど、今年の受講生の初期研修医の皆様が
NICU見学してくれていました。

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新しいNICUになって初めての夏期セミナー、この場所で
いつか研修してくださる先生がこの中にいたらと願っていました。

再会できて嬉しかったのは
土居くん
「3年後に働きたい場所」(2017年7月)

医学生時代に見学にきてくれた
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土居先生です。こども医療センターで働きたいという想いを持ち続けていた
ことを伝えてくれて嬉しく感じました。

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そして、自分が新生児科医や小児科医の不足が社会問題化した10年前、
「NICUで働きたいと思って医学部を目指してくれる中学、高校生が増えたらと
願いも含めて始めた「命の授業」に出てくれていた

栄光学園
栄光学園で(2011年6月21日)

に出てくれていた木場先生。
木場先生
6年前の「命の授業」で医師を志したと伝えてくれた医学生との再会(2017年7月)
医学生時代に見学に来てくれた 木場先生も

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自発的にこのセミナーに参加してくれていたことを知り嬉しく感じました。

初期研修医になっても小児科医になりたい気持ちを持ち続けてくれている
土居先生や木場先生の今を嬉しく感じ、二人に講義をできなかったことは
改めて残念でした。でも、昔のNICUを学生実習した二人に新しいNICUの
違いを体感してもらえることを心強く感じました。


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家族も24時間一緒に 新たなNICU運用開始 神奈川(NHKニュース9月2日)

二人や今年セミナーに参加してくださった先生方が
「新しいNICU」で未来にこの場所にくる赤ちゃんとご家族のために働きたいと
思ってくれたら嬉しいなと願う本日でした。


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引き続き、下記ご検討くだされば心強いです。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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