第55回日本周産期・新生児医学会学術集会の参加報告



の報告です。



で自分の講演スライドや内容を掲示しています。
多くの方に引き続きご覧いただければ幸いです。

自分以外の講演は生物統計や臨床研究の専門家の
先生方の講演がありましたが、研究の手法、統計の
正しい用い方、研究を何のためにして、そしてどんな
未来を目指すかを考える上で大変学び多かった
シンポジウムでした。未来によりよい診療を届ける
ために臨床研究も取り組めるNICUを目指せたらと
思えました。




全国各地の周産期医療をよりよくしていこうという
先生方と交流してきました。


新生児科メディカルクラークのみなさんが
作ってくれた下記のスケジュール表です。



柴崎・下風・勝又・谷山・林・西田・吉田・盛一・野口聡子先生
の発表がありました。工事と診療の合間で準備してくれたそれぞれを
讃えたい気持ちでした。


神奈川こども新生児科として初発表の谷山先生と林先生コンビを
心強く感じていましたし、多施設のことを学びながら視野を広げる
機会になればと思えていました。




循環のセッションで司会進行役である座長をしましたが


神奈川こどもに国内留学してくれた宮田先生や山本先生が発表や
質疑を盛り上げてくださり、心強かったです。内大脳静脈の揺らぎを
粘り強くデータをまとめて病態生理を解明しようとしている宮田先生の
報告を素晴らしく感じましたし、自分に3次元エコーを教えてくれた
山本先生と意見交換できることも大変学びがある時間でした。


負傷中の西田先生に変わりイブプロフェンのポスター発表の
質疑応答役にたっていたのですがたくさんの質問と意見交換になりました。
その側のポスターで



昨年国内留学して三重に戻られた武岡先生が
三重での報告があり、地元に戻っての前向きに
頑張っている笑顔を素晴らしく感じました。




初日夜、宿泊するホテルを探して彷徨っていたら、
夕飯に付き合ってくださりつつ、ホテルまで案内してくれた
西田先生の先輩の札幌医大の小林正樹先生と坂井先生でした。
小林・石川・野口聡子先生、西田先生に続いての国内留学の
相談をいただき、自分たちが心強く感じました。


会場で柴崎先生と意見交換しているのは小豆沢先生と吉田先生の
滋賀からの国内留学してくれた二人ですね。山本先生を加え
滋賀で活躍している3名と再会できることを嬉しく感じました。
吉田先生は神奈川こどもとしても組織酸素飽和度モニターINVOSの
報告をしてくれていましたね。


富山の吉田教授と福井の田口先生と清水達人先生、
柴崎先生や今、東北大の埴田先生と一緒に研修してくださった
田口先生、その後輩の清水先生とお話しできて、北陸との連携を
心強く感じました。清水先生も国内留学を考えてくださるという
ことで実現することを願っています。


学会の教育セミナーで出会った友滝先生と冬木先生、
の交流の場面に遭遇。二人ともそれぞれの場所で頑張っていますね。




友滝先生達にお誘いいただき、
友滝・花岡・本倉先生の京都大学からの国内留学3人衆と
初めて全員一緒に食事しました。3人が揃って学会にこれるということに
人財が育っている京都大学だなと素晴らしく思えましたし、3人の後輩の
秋田先生も交えて京都大学に混じれた気持ちで楽しい時間でした。



松倉・友滝・花岡・本倉先生に続き
秋田先生にもいつか神奈川こどもで研修のお手伝いができたらと
思えていました。

自分は上記の講演のほか、
3次元エコーの報告と先天性横隔膜ヘルニアのお子さん達の
発達支援の報告をしてきました。
睡眠時間2時間くらいの2日間でしたが無事に発表は終えてきました。
留守番メンバーに感謝しつつ後演会したいと思います。


学会最終日は<新生児科医の働き方改革>を考える会議に
参加してきました。元々、人手不足の新生児医療において
医療を維持しつつどう働き方改革を未来に向けてしていくか
地域や病院の状況の違いもあり、簡単でもないと思うのですが
様々な地域の先生方の言葉に様々な気づきをいただいてきました。

新生児科医を増やすこと、育成することに自分なりも
頑張っていこうと思えた帰路でした。

学会明けの疲れが年々しんどくなることに
加齢を感じますが無事に学会が終わって横浜での日常に戻れて
安堵の今週です。

本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていけるといいですね。





引き続き、ご寄附のご支援なども大歓迎です。
これまでご寄付くださったみなさまも含めて、是非、新しい
NICUの完成を共に8月に喜んでいただけたらと願っています。



追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。

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下記にクリックしてくだされば幸いです。
  
 




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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