一緒に変わっていく勇気を大切に。。。(6月8日は第44回神奈川県新生児研究会)


先月は神奈川県内のNICUの情報交換会、
神奈川県新生児連絡会がありました。



北里大学が担当の連絡会で、昨年の東京女子医大から神奈川県に
きてくださった中西秀彦先生が加わり、従来の北里大学NICUの
診療文化に中西先生が在籍していらっしゃった東京女子医大NICUの
やり方と融合していく過程、医師・看護師でこれまでを見直しつつ
診療をどう変えていったかを伝えてくださる連絡会でした。

調低出生体重児の診療について神奈川県内での情報交換を
深くした2時間でした。


<変わっていこう>というチームの意思を感じる北里大学NICUの
皆様の取り組み、診療成績も向上している成果は


改築を迎え、変わらざるを得ない状況の自分たちにも変化を怖れずみんなで
変わっていこうという勇気をくださるような連絡会に思えました。


東京の昭和大学から昭和大学横浜市北部病院に
赴任してくださった村瀬先生。


女子医大から東海大に赴任してくださった内山教授と
心強い新生児科の先生方が神奈川に集ってくださるのを
感じる近年。神奈川県のNICUの連携も代替わりと新たな
連携の形を模索しつつある最近です。

赤ちゃんが安心して生られる神奈川県をみんなで
目指していけたらと思います。


恒例になりつつある連絡会の後のがちま家での交流会


新たな仲間が増えているのを感じます。


3人に1人は新メンバーになったこども医療センターNICU看護師さん
たちも大挙して連絡会にきてくれて嬉しかったです。県内のNIICUの
交流を大切にしていけたらと思いますし、同じ県で共にがんばる各
NICUの発表や報告を知り合うことが施設間連携の向上にもつながって
いくと思います。


がちま屋にも新人看護師さんたち来てくれて、それぞれのNICU
志望の動機や働きはじめての動機を聞けて嬉しい機会でした。

想いは伝え合わないと伝わらない。
連絡会や交流会なども大切にしていけたらと思います。

今週末は神奈川県のNICUの合同勉強会の開催です。

14時から神奈川県内のそれぞれのNICUでの診療や研究の経験や結果を
発表し合う一般演題が5題あります。座長は
内山先生と中西先生
が担当してくださる予定です。

15時50分から東京女子医大八千代医療センターの佐藤雅彦先生に
「時系列でみた人工呼吸管理」というテーマで講演をお願いしています。

昨年の模様は以下です。


今年もNICUや小児科で働く医師・看護師さん大歓迎です。
総合医療会館にお集まりくだされば幸いです。

本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って
生きていけるといいですね。

下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。



追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。

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下記にクリックしてくだされば幸いです。
  
 




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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