「オランダへようこそ」~希バージョン~:NICU寄附への想い20

8月完成の新しいNICUの工事中の今です。
医療機器や患者家族のアメニティー、
NICUスタッフの職場環境など、
想像していた通り、何を購入して、
何をあきらめるかの話し合いが続く最近です。

昨年3月以来、





の中でも報告しましたが、3月までに107名の皆様が
ご寄附してくださり心から感謝しています。財政難で妥協せず、
より良いNICUを作っていけたらと改めて思えています。


寄附してくださった御家族にメッセージもいただけれたらと
思えています。以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。

ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。

本日は、

のぞみちゃんご家族からお寄せいただいた
「寄附への想い20」
を掲載させていただきます。














以上です。

ありがとうございました。

「コウノドリ(2017)」の時、是非、ダウン症の
ことを取り上げて欲しいと思えていました。
年間20-30名のダウン症のお誕生を見守る
こども医療センターです。多くのご家族の
言葉や想いを思い出しながら、そして一緒に
撮影協力したのでした。当事者真っ只中だった
のぞみちゃんのご家族がそのドラマに心救われた
という言葉は自分も様々な意見に晒されるかもと
思いながらそれでも協力したいと思った気持ちが
報われる気がしました。

伝えてくださりありがとうございました。



これまでの「寄附への想い」を以下に掲示しています。
寄附してくださっている皆様には
是非、<寄附への想い>をお伝えくださればさらに
心強いです。
ktoyoshima@kcmc.jp

にお送りくだされば幸いです。
























ktoyoshima@kcmc.jpに<寄附への想い>をお寄せくだされば
心強いです。

寄附の使い道なども順次ご報告させていただきたいと
思います。

寄附へ診療報酬を得るための医療機器など以外で、お金が出づらい
ことに使わせていただけたらと思えています。
赤ちゃんとご家族の居心地のアメニティーの向上、
今は診療報酬を得られない未来に期待される医療機器購入の補助、
今はなくてもいいと言われるかもしれないけど、あったほうが
きっといいと思えるもの、そういうものにNICUの応援の寄附を
活かして現在・未来のNICUで過ごす赤ちゃん・ご家族・
働くスタッフを応援できたらと思って使い道を考えております。


下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。



追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


下記にクリックしてくだされば幸いです。
  
 









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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 4

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n  
No title

家族ひとりひとりに居場所のあるNICU、とても嬉しい思いです。それはとても嬉しいことながら、NICUを卒業したファミリーの中などで、介護のための出産や、時に治療のための出産にかんする会話が、貴院内でではないのですが、病院にいるとよく聞こえてくるため、とても気になっています。こども時代から、「自分は(きょうだいの将来等の)介護のためにうまれてきた」と話す子もいます。ですが、「介護のためにうまれてきた子」や「自分が健康でないことで、きょうだいの有無や人数が変わってしまった」という経験をもつ者は、医療相談や、こどもや成人の無料弁護士相談の窓口でも、いくらか話は聞いてもらえても、それ以上の対応はしてもらえません。「出産は極めてプライベートなことだから」という理由を告げられたりします。どうか、そうしたこどもたちや、成人した元こどもたちの相談窓口をつくっていただけないでしょうか。突然のぶしつけなメッセージをを申し訳ございません。長くなってしまうため、自分自身の経験については触れないままですが、失礼いたします。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> nさん、メッセージありがとうございます。お気持ちやご意見に心寄せたいと思えました。伝えてくださり、書き残してくださりありがとうございました。

n  
No title

お忙しいところのご返信をありがとうございました。このようなことは、まだまだ「話してはいけないこと」というような雰囲気があり、また、相談できる場も、思いを話し合える場もないため、ひとりで思いを抱えることがほとんどだったので、とても嬉しかったです。ママやパパとはまた違う、成人したこどもの立場で命に触れるできごとを背負っていくのは私には重すぎると感じることはありますが、「いつの日か、社会も、一部でなく医療全体も、わかってくれる」と言い聞かせながら、できることをしていこうと、いただいたお返事を読んで思いました。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> nさん、ありがとうございます。当院、患者さんのご兄妹だったスタッフなども増えてきましたし、そういう人たちの子供の頃の想いを伝えてもらうことが医療の変化につながっているとも思えています。医療が高度化していく中で、医療で救われた命を家族だけで支えていくのもしんどさがあるのも事実と思えています。そして、誰もが患者になったり支援を必要とする状況になるのが人間だと思います。それぞれの人生を大切にしていけたらとNICUで働いていて思えることがあります。メッセージありがとうございました。