<NICUで働くのが夢>だと働き続けられないかも、、、


4月からの新メンバーは小児科後期研修医(ジュニアレジデント)から
新生児科研修医(シニアレジデント)になってくれた江原先生です。
病院のことを知っているので4月はじめから当直にも加わってくれています。
心強い新メンバーです。ジュニアレジデントからシニアレジデントに
NICU専門医を目指して飛躍の年になってくれたらと思えます。


星野先生の乾杯の挨拶で始まったのは春の歓迎会です。


東戸塚の忘年会と同じ中華料理店、青蓮で開催でした。


江原先生。九州から横浜にきた想い、新生児科医になろうと思った
想いを伝えつつ、爽やかに抱負を語ってくれましたね。


副院長を12年していた
猪谷先生がこども医療センターの院長に就任でそのお祝いも
しました。稲垣先生からプレゼント贈呈もありました。

看護師さん、今年は新人さん、移籍してくれた看護師さん、
産休・育休から復帰してくれたメンバーで総勢27名です。


一人一人に簡単な自己紹介でしたが、



希望を持って様々な場所から
横浜に集まってくださった新メンバーの皆様に感謝でした。


全国各地、経験、世代も様々なですが新しい仲間が
きてくれた心強さです。


新人さんは学生時代にドラマ「コウノドリ」を視て、周産期医療に
憧れたという看護師さん達、今年も多いですね。
鈴ノ木先生やチームコウノドリの皆様に感謝でした。


このブログを読んでいたという看護師さん達がすごく
多くて10年近く続けていた意味を新人さん達に
教えてもらった気もしました。


自分の挨拶は
「NICUを増床することに反対だった。一番の心配はただでさえ、
なり手不足のNICUで働く看護師さんや医師が集まってくれるか
不安だった。たくさんの看護師さんがこども医療センターのNICUで
働きたいと今年も集まってくれて増床に向けての看護師さんが
揃ったのは安堵な限りです。NICUを希望して他の部署に配属の
看護師さん達もいると聞き、NICUの配属になった皆様には
今の気持ちを忘れず頑張って欲しいです。

他の病院から移ってきた人たちには、新しい文化の
中でとまどうこともきっとあると思います。前の病院では
こうしていたというやり方にこだわりすぎるとしんどくなる
こともあります。文化が違えば、やり方も違う、違うからこそ
新たな発見もある、悪いところを探さず、きたからこその
いいところに目が向いてくださればと願っています。

NICUで働くのが夢だったという人は辞めるのも早いと
思えています。それは<働くのが夢>なら、夢は叶って
後はやめるだけ。。。NICUで働いたからこその新しい
夢をそれぞれに見つけて欲しいです。
それぞれが横浜にこよう、NICUにこようと思った
動機を忘れずに一緒に頑張っていきましょう」
お伝えしました。


昨年の歓迎会でも同じような話をした気がしますが
昨年もたくさんの新人さんがいましたが、挫けずに
明るく前向きに2年目になってくれた看護師さん達を讃えたかったし、


復帰組もずっと働き続けてくれているメンバーも
この10年、離職が少なくなったことがNICUの何よりの原動力
に思えています。


ドラフト選手の入団会見なイメージという江原先生、
そして2年目になった林先生と猪谷先生の握手です。
先輩達の想いや経験、作り上げてきたことを受け継ぎ
その先を目指して欲しい後輩世代の先生方の頼もしさです。


26年間のNICUの最後から新しいNICUの改築工事しながらの
診療、新しいNICUのスタートを経験してくれているメンバーに
是非、新しいNICUで新しい新生児医療を創っていってくれたらと
思えます。


秋のリニューアルオープンを目指して今年のメンバーで
頑張っていけたらと思う歓迎会でした。


NICUで留守番してくれた皆様、ありがとうございました。


本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
ありがとうございました。


下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。



追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。


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下記にクリックしてくだされば幸いです。
  
 




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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