ペリネイタル・ロス看護者研修プログラム(2019年8月31日,9月1日)のお知らせ

でも取り上げられていたこども医療センターの
産科と新生児科です。


コウノドリ(2017)の第5話は当院の母性病棟の
看護師さんが助産師さん達に協力してもらいました。

コウノドリにも一緒に協力してくれた
当院の助産師さんも所属している
聖路加国際大学ペリネイタル・ロス研究会
毎年恒例の研修会のポスターを紹介させて頂きます。



ご関心のある方は上記のポスターを
御覧の上、お申し込みやお問い合わせ頂ければ幸いです。


という研究会の取り組みです。

ペリネイタル・ロス研究会
のHPの言葉を下記に引用します。

ペリネイタル・ロス(流産、死産・人工死産、新生児死亡、人工妊娠中絶など、お産をとりまく赤ちゃんの喪失)は、これまで日本では語られることは少なく、タブー視する社会的傾向がありました。そのためご両親は、語る場がないどころか、早く忘れるように強いられたり、赤ちゃんの存在を無視する言葉投げかけられて傷つくなど、長いグリーフの期間を、何のサポートも得られないまま孤独に過ごされている状況でした。」
という言葉に共感している自分です。

当院の助産師さんをはじめ、この研究会の方々が
日本語訳をつけたとお聞きした
ペリネイタル・ホスピスの動画に感銘を受けた自分です。
上記の動画を周囲に紹介することが多い自分です。


この
の方々の上記・下記のプログラム
について興味を持って見守らせて
頂ければと思ってます。




ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。
下記にクリックしてくだされば幸いです。
  





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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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gako  
No title

色んな人の体験記を読むと
自己肯定感が下がってしまった事、その為に何か諦めたなど、残念に思います。
グリーフの期間、何のサポートも受けられなかった事は過去の産物になれば、と思います。(なんてウチの職場でも有志が勤務時間外にしてる日常業務としては認められてない位置づけなのですが💦)

NICUサポートプロジェクト  
No title

> gakoさん、メッセージに心寄せたいと思いました。共感しました。
お金が出る医療行為はしっかりやって、そうでないことはやらなくていいというような医療や福祉にならないようにしたいですよね。グリーフシェアもその人の命を大切にするい意味で救命医療と同じように大切に思えています。いつも一緒に考えてくださりありがとうございます。