再起を願って。。。



桜の咲く中、統一地方選の街頭ポスターが掲示されていたし、
ニュースもありましたね。

何人かのポスターや演説に<再生>の
言葉が並ぶのは今のままではどうにもならない
閉塞感の裏返しな気がしました。

<◯◯無料化>や<消費税増税中止>も並ぶけど、
財源どうするんだろう。

要求するのが議員さんでなくて、実現するのが議員さんだと
思うと県立病院機構で働いていて、
財政難でとても実現できるとは思えないような
公約が並んでいるように感じました。

危機感や不安が増していく気がしていました。



 昨晩は夕方に大岡川近くの小学校に投票に行きました。


花見の混雑とは
裏腹に空いていました。自分もそうですが候補者の名前というよりは
政党で決める傾向があって、政治家一人一人の公約や実績など
をよく知らないで投票してしまっていないかとも思いました。

夜はNHKやテレビ神奈川の統一地方選開票速報を見ている
うちに眠れなくなりました。

の記事にもありますが藤沢の選挙速報に愕然としてです。

上記の記事の
「県議会副議長を務める現職・斎藤健夫氏の陣営は複雑な表情を浮かべる。前回は民主党唯一の候補として出馬し上位当選したが、旧民進党の分裂に伴い、今回は国民民主党から出馬。陣営幹部は「反自民の票を食い合い、共倒れになることだけは避けたい。」という言葉の意味を実感する
斎藤議員の苦戦を知ったからです。


斎藤健夫先生は自分が信頼する、尊敬する政治家です。

こども医療センターを見学してくださる議員さんは多いけど、
写真撮ってSNSにあげて終わりみたいな議員さんも少なくない。。。

小児の医療や福祉に継続して心寄せてくれた議員は極めて少ないように
感じます。投票権を持たない子供達への支援に心寄せてくれる政治家は
少ないように思えていました。

斎藤健夫先生は自分の選挙区でなくても
繰り返し、こども医療センターNICUを
訪問してくれて、現場を知ろうとしていました。

斎藤先生の訪問の様子、以下に残っています。









NICUの赤ちゃん、ご家族、スタッフにいつも心寄せて、
自分のできることを尽くそうとしてくださっているのを
感じる斎藤先生でした。

実績もある斎藤先生が今回は速報で下位にいることに
驚き、政党政治の難しさ、少子高齢化社会の変化が起きづらい
社会を実感して心暗くなる夜でした。

 テレビ神奈川のニュースで「空っぽの会」
取材に来てくださった記者さん達がインタビューしてくれていました。

神奈川県は県の東と西などで一票の格差が大きくなり、
県西部の議員数は減り、
横浜・川崎・相模原などの政令指定都市として
権限を委譲している地区の県会議員数が増えている。

県政から独立気味の地区の県会議員が増えていることは
本当に公平か?という
視点に共感していました。

神奈川県から神奈川県立病院機構を介して補助を
受けているこども医療センターで働いていると
横浜・川崎・相模原などの税収は全て来ない県の財政難は実感します。

財政難でこども医療センターは支えようという斎藤先生みたいな
政令指定都市でない県会議員の存在は支えでした。

財政難の神奈川県から補助を受ける
こども医療センター だが
利用者の多くは横浜・川崎なのが現実です。
不公平ではないのかなと思えますし、横浜・川崎から
補助や寄附が集まればと思えることもあります。

こういう話を忌憚なくできた斎藤先生。
朝、落選を確認して心から残念、落胆です。

改めてこれまでに感謝を感じます。

でも、斎藤先生の
政治家としての再起を心から期待したいと思えました。

新たな役目を信じていますし、
応援しあえたらと思います。

県政を嘆く前に選挙の時だけでなく、普段から
県政での話し合いに関心をもっと私達有権者も
持つ必要性、リテラシーが必要かなと反省したい
本日です。






追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。


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Posted byNICUサポートプロジェクト

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