神奈川県立こども医療センター、低出生体重児パーソナル・ヘルス・レコード(PHR) の実証運用を開始

InterSystems社のプレスリリース
以下です。


2月から臨床研究として開始している
下記のプロジェクトに関するプレスリリースです。


報道機関が注目してくださればと思えています。




これは

NICUリニューアルオープンと併行して
2014年から取り組んで来た



今年、新生児成育医学会雑誌に以下の
抄録の論文報告をしています。


この論文などの結果を踏まえて、
ICTをNICUやフォローアップ外来の
データ管理や患者家族支援に活用したいと
考えて、
を開設した昨年でした。

今年もICTを活用した
NICU卒業生の応援を目指しています。ホームページだけでなく
スマホにそれぞれのお子さんのカルテ情報をお渡しして
育児や地域での生活に活かしてもらおうという
システムの実証実験を開始しています。



早くから、自分たちの取り組みに注目してくださった
インターシステムズ社でした。

自分も医療におけるICT活用について勉強させてもらった
目を見開かせて頂いた出会いがたくさんあった勉強会もありました。

このプロジェクトで仲間がどんどん
増えている気がして


このプロジェクトを託させてもらった盛一先生を中心に
神奈川県立福祉大の吉田穂波教授の援助、
インターシステムズ社を始め、
いくつかの企業やエンジニアの皆様の賛同と支援、
神奈川県、横浜市からの研究費、
こども医療センターの臨床研究所、経営企画課など多くの方の協力で
頓挫せず続いているこのプロジエクトです。

そして、
盛一先生や患者家族の一人でもある作地さんが現在、
臨床研究として、
こういうことの有効性を確かめようとしてくれているます。

NICU卒業生のご家族の皆様にも協力を快諾して
くださる方々が多く、感謝しております。

コンピュータープログラミングができる作地さんは
「コンピューターでできないことは何もない。時間がかかることは
あっても取り組めば必ず実現できる」という
言葉に共感・感動でしています。

継続して取り組んでくれたICTに長けた皆様との
出会いに感謝です。

続けている限りは頓挫しない。。。
諦めない限り、技術革新が必ずくる。。。と信じて、
NICU卒業生の支援としての
ICT活用のプラットフォームを行政と協力して
作っていけたらと思えています。



ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。

本日も皆様、それぞれにお疲れさまでした。
週末もそれぞれによりよい週末であることを願っています。

下記、引き続きみなさまよろしくお願いいたします。



追加されました。クレジットカードで
こども医療センターへの寄附が1000円から可能です。
確定申告時の税控除の対象になります。
税金の使い道を指定する思いで
「新生児科指定」「NICU指定」の寄附と
してくださればNICUリニューアルオープンや、
一緒に過ごす時間を大切に過ごす
ご家族たちの応援のためにも
活用させていただくつもりです。


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下記にクリックしてくだされば幸いです。
  
 




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Posted byNICUサポートプロジェクト

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