下風先生と斎藤先生の「第21回 新生児呼吸療法・モニタリングフォーラム」の参加報告

昨年から講演を依頼された
時以外は学会などに行かなくなっています。

神奈川こどもでやらなければいけない
役目が増えていることや体調や
初心に帰って生まれた赤ちゃん達の心エコー検査などを
抜けなくしたいと思ったり、
「社交的なふりをしているけど本来引きこもりな特性」
に素直になっている気もします。

工事中のNICU、3人欠員の中での研修に来てくれた
メンバーとなるべく時間を過ごしたいと思えていることもあります。


昔は指導医をさせてもらった
今はそれぞれ優秀な新生児科医と尊敬の気持ちの
柴崎先生や下風先生や斎藤朋子先生
が講演依頼を受けることが増えて来ているのがすごく嬉しい気がして
留守番歓迎の気持ちの最近です。





の講演依頼を受けて旅立った下風先生と斎藤先生を
見送り、


後輩世代の先生方と二人の不在中の留守を守っていました。

斎藤先生や下風先生の発表姿を撮影できないことは
残念と思えていたのですが、
その気持ちを察してか、斎藤先生からは下風先生の
発表の姿、下風先生からは斎藤先生の発表の様子が
メールで送ってくれることを心温かく思えました。


下風先生は英語論文で過去に発表した内容を中心に

早産児の血圧の測り方や方法の違いによる影響などを講演して来ましたね。
斎藤先生の「下風先生、いつもの下風節で、とてもステキな感じでした」
という報告の言葉も嬉しく思えました。

斎藤先生は

新生児集中治療にもファミリーセンタードケアにも福音となる
気がして頑張っている 
NAVA(neurally adjusted ventilatory assist:神経調節補助換気)
 について講演して来ましたね。興味を持ってくれた
方がたくさんいたということで後輩世代の医師や
看護師さん達が身につけて行こうとしてる呼吸管理
の未来に期待を改めて感じました。


戻って来て、フォーラムの土産話を聞けて興味深く思えました。

INSUREやLISAの話や、
HFOの機器間の違いとか、
音楽療法の話とか、光線療法当てすぎも脳に悪いとか
なかなか多岐にわたり面白い話を聞けたようですね。
友滝先生や兼次先生達とも再会して良かったことなども
伝えてくれましたね。


二人の復帰を皆が心強く感じた今週でしたね。

本日も皆様、それぞれにお疲れ様でした。
明日もそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張りましょう。



ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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