どんな状況でも家族は笑顔になれる。。。:NICU寄附への想い18



とお願いして以来、新生児科指定のご寄附してくれた
ご家族が3月から10月までで59件
11月も3名の方がご寄付をくださったとのことです。
地元企業の横浜ゴムに続き、神奈川県タクシー協会
からのご寄付にも驚きつつ、
感謝でした。

我が事に感じて、ご寄附してくださった皆様、
それぞれにありがとうございます。

寄附してくださった御家族にメッセージもいただけれたらと
思えています。以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。

ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。

本日は、昨日書き残させて頂いていた
ちさきちゃんご家族からメッセージいただきましたので
「寄附への想い18」
として掲載させていただきます。




ブログのこれまでの写真などを交えつつ
掲載させていただきます。最重症のご病気が重なっていて、
繰り返しの手術を要した
大変な状況でしたが
ママさんもパパさんも笑顔の写真が多く、


経過がいいから
笑っていたわけでもなく、前向きに向き合おうとしていた
ことを改めて感じ、その気持ちが大変な状況の中でも
よく笑う女の子に成長したちさきちゃんの今に
繋がっているような気がしました。

メッセージは以下です。

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本日はフォローアップ外来ありがとうございました!
早速ブログへのアップもありがとうございます。
メールにて寄附への想いを、少し綴らせてもらいます。

妊娠中に先天性横隔膜ヘルニアがわかり、
初めてこども医療センターを受診した日を今でもはっきりと覚えています。



娘はNICU、HICU2、ICUと様々な所でお世話になりました。9月には根治術を無事終える事ができ、こども医療センターの皆様には本当に感謝しかありません。

産まれた日に「助けてあげられる確率が10%もない」と、
豊島先生からお話があったことが嘘のように今では元気にしています!






 いつか主治医だった生田先生にもご報告できればと考えています。



こども医療センターは私達家族にとってとても大切な場所です。


恩返しの想いを込めて寄附をしたいと以前から考えていましたが、手続きなどが難しく大変ではないか思い込んでいました。


実際にやってみると面倒な手続きなども無く、
もっと早くに行動しておけば良かったと思いました!




NICUで頑張っている赤ちゃん、
ご家族、そしてNICUで働いているスタッフの方々へ
少額の寄附ですが何かお役に立てれば幸いです。

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以上です。どんな状況でも人は笑顔になれる、
笑顔になれることで力が湧くこともある、
病気があるから子供達が不幸なわけでもない、
ご家族が笑って応援してくれたら子供達は
笑顔になれるということを教えてくれた
ちさきちゃんご家族にも思えます。

ちさきちゃんご家族に頂いたご寄付を
NICUにおける外科疾患や心臓病のお子さん達と
ご家族やその診療の質向上のために使える用途を考えます。
その使い道も後日、報告させてもらえたらと思います。

これまでの寄附への想いを以下に掲示しています。
寄附してくださっている60名を超える皆様には
是非、<寄附への想い>をお伝えくださればさらに
心強いです。
ktoyoshima@kcmc.jp

にお送りくだされば幸いです。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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