「コウノドリ」で保育器の赤ちゃん役で出演していた赤ちゃん達の今。。。


コウノドリ(2017)の最終回、
ペルソナと当院のコラボの
ドキュメンタリー的な
「オランダへようこそ」の朗読シーンで


新井先生に保育器の中で

両手で包み込まれるように
ホールディングされていた超低出生体重児のあらたくん、

ママさんとパパさんとこども医療センターの外来フロアで
笑って居ましたね。

新生児科のフォローアップ外来ではなく、
に記されているような他部門の外来受診とのことでした。


でNICU卒業生役で出演して居た


超低出生体重児のそうちゃん、


そうちゃんと一緒に出演して居た
ちひろくんにもお会いしました。



の3年後、ご家族が一人増えたちひろくん
ご家族ですね。


ちひろくんと同じくコウノドリ(2015)の第1話に超低出生体重児役で
出演して居た

あこちゃんもフォローアップ外来に来てくれましたね。
ペルソナ医療センターのNICUのフォローアップ外来を
担当している気持ちにもなります。今橋先生、白川先生、新井先生に
いつか伝えたいペルソナNICU卒業生です。


NICU卒業生の食事中の笑顔 など、このブログにずっと登場してくれた
530gで12年前に生まれたのんちゃんとママさんがフォローアップ外来の
後にNICU里帰り訪問してくれました。


保育器の中を覗き込みながら、ママさんに当時の想いを聞いて居た
のんちゃん。


当時使った搾乳機が今もあることに喜んでくださりながら
どんな気持ちで搾乳して居たかなどをのんちゃんに伝えている
ママさんに、ママさんにとってのこの12年間を讃えたい気持ちでした。


NICUのコウノドリコーナーで笑顔で記念撮影ののんちゃん。
「コウノドリ」は自分たち家族の物語、自分のルーツを讃えてくれている
ドラマと思えてくれたらと思って居ました。


ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。

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Posted byNICUサポートプロジェクト

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