NICUで命が助かるその先へ。。。:第24回日本保育保健学会の参加報告(前編)


早朝のNICUに顔を出して心エコーなどをして
林先生や稲垣先生にエールを送りつつ、出張に出ました。



本日は新潟にいました。


市民公開講座を担当させていただきました。



医学生時代を過ごした新潟でこのような役目をさせてもらえる
機会をありがたく、恩返しのつもりでお話ししてきました。



自分がお話しさせていただいたA会場、超満員とのことで
ありがたく感じました。


こちらはB会場でA会場に入りきれなかった皆様への
配信、たくさんの方に日曜日におつきあいいただき
少し緊張しながら、






幼稚園や保育園の保健や医療に関わる皆様、新潟の街に住む皆様、
に向けて自分なりにNICUを伝えてきました。


こはるちゃんと日々ちゃんの故郷だなと思いながら、
命の授業や神奈川県のPTA協議会などで話してきたことを
幼稚園や保育園に関わる皆様に感謝を込めて
追体験していただければという気持ちでお話ししてきました。


NICU卒業生の御家族、幼稚園や保育園の方、
新潟で医療に関わる皆様、新潟の新生児医療の仲間と思える
先生方に感想などをたくさんお伝えいただき、心温かく思える
講演会でした。


最後に今取り組んでいることをお話ししてきました。





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と2つの話に共感してくださった方が多いことを
講演後のご感想で感じました。



夜の帳が下りてくるまで万代橋で夕日を見ながら、
今、帰路の新幹線です。

また、明日、改めて自分の感想や報告、講演以外の旅日記を
足したいと思いますが
ご参加の皆様にはご感想などをコメント欄にお寄せくだされば
ありがたく感じます。



ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。

下記にクリックしてくだされば幸いです。
  










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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 2

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tir*****  
No title

豊島先生、ご講演ありがとうございました。
新潟のゆうとん母です。
先生にお会いしたのは今日で3回目でした。1回目は福島で行われた『すくすくキャンプ』2回目は『野球親睦会』
それらの経験は『生きずらさ』を感じることなく、日々がんばる、がんばれる、楽しく過ごす元気をもらいました。
そんなきっかけを下さった先生のブログにはいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
今日の講演では『助かった命の先…』7歳になったゆうとんは23週600gで産まれ、NICUで命を救っていただきました。今も時々、医療ケアが必要だったり、肢体不自由があるための放課後デイサービスが少ないことに悩まされます。
医療ケアがあったゆうとんは保育園、幼稚園にはいけませんでした。
現在、医療ケアの必要はなくなりましたがこれからの未来の子供達のためにも
今回、保育園や幼稚園の関係者の方がこの生きずらさを少しでも感じて、同じように医療ケアや障害があっても、生きずらさを感じることがないよう気持ちに寄り添って頂けたら嬉しく思います。
そして、どんな子供もみんな過ごしやすく、育てやすい新潟であるよう、できることをしていけたらと思

NICUサポートプロジェクト  
No title

>新潟のゆうとん母さん、講演来てくださりありがとうございます。前列でうなづきながら講演を聞いてくださっているみなさまの存在が慣れない場所で講演することへの励ましになりました。ありがとうございます。足らないことを嘆かず、あることに感謝して、未来に向けてできることをみんなで積み重ねていきたいですね。お互いにそれぞれの場所でそれぞれの役目を頑張って生きましょう。メッセージありがとうございました。今後ともメッセージお寄せくださり、一緒に考えていけるといいですね。