<突きつけられた現実と不安>に温かい支え:NICU寄附への想い15



とお願いして以来、新生児科指定のご寄附してくれた
ご家族が3月から7月までで30件のご寄付に加え、
8月もさらに9名の方がご寄付をくださったとのことです。
地元企業の横浜ゴムからのご寄付にも驚きつつ、
感謝でした。

我が事に感じて、ご寄附してくださった皆様、
それぞれにありがとうございます。

寄附してくださった御家族にメッセージもいただけれたらと
思えています。以下のようにこのブログに寄附への想いを
残させていただけたらと思えています。

ktoyoshima@kcmc.jp
に寄附してくださった皆様には
メッセージなどお寄せくださればと考えております。

上記のアドレスに、<寄附への想い>を
お贈りいただき、驚き、嬉しく感じたのは
下記に外来の日の様子を載せさせていただいた




ゆうとくんとひろとくんのご家族からでした。



工事と診療が並行している騒がしいNICU
申し訳ないと思える最近なのですがご寄付と
メッセージの想いに感動感謝でした。
ありがとうございました。

「寄附への想い15」
として掲載させていただきます。
以下です。
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こんにちは、双子のひろと・ゆうとの父です。
約4-5か月間、NICUにて大変お世話になりました。



こども医療センターに搬送されて間もないうちは、
突きつけられた現実を理解するのに精一杯で、
今後どうなっていくんだろうかととにかく不安でいっぱいでしたが、



先生方・看護師さん・スタッフの
皆さん温かい支えがあったおかげで、
充実した入院生活を送ることができました。



そして何より、
何回も手術を乗り越えてここまでこれた、
双子の生命力の強さを実感しました。

今では、本当にNICUにいたの?
と思うくらいすくすくと成長しています。




よく寝返りをし、あやすとよく笑い、
上の子と笑いあいっこをしていて
騒がしいくらいです。

今回、NICUへの感謝の気持ちを、
寄付という形で示させて頂くことにしました。

少額ではありますが、
これからの赤ちゃんたちやご家族のために
役立てて頂ければ幸いです。

また、今後も定期的に
寄付に協力できればと考えています。

NICUでは多くの皆様にお世話になり、
なかなかすべての皆様に直接
ご挨拶ができないですが、
このブログにて共有できればと思います。

また、地元に戻られて遠方になってしまった
大阪の岸上先生や高知の浦木先生にも、
このブログを通じてご報告できればと考えています。

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以上です。素敵なメッセージに感動しました。
ありがとうございます。

転院搬送や手術を受けることになるお子さん、
双子ちゃんや三つ子ちゃんのご家族が
喜ぶ、安心するような使い道を考えて
活用させていただきます。大切に
活用させていただきます。

新しいNICUがリニューアルオープンの日には是非、
ご家族で
門出を見届けてくだされば、ご招待したいと考えております。
お心遣いに心から感謝です。



どなたでも、
ご意見ご感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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