日曜日のNICUきょうだい面会の笑顔


土曜日は大阪で京都大学NICUの友滝先生と再会して、終電間際で
横浜に戻りました。

最近感じるのは日帰り出張などの翌日に昔に比べると
疲れが残る感じですね。昼まで爆睡しながら昼から
NICUに出勤しました。


日曜日のNICUは兄姉面会が多く和やかですね。
廊下をチョコチョコ走るくうたくんのお姉ちゃんですね。
本日、地元のNICUへのお引越しとのこと。
NICU卒業おめでとうございました。



ゆいねちゃんとお姉ちゃんですね。それぞれに遊んでいるのも
お家に入れば当たり前で、それぞれのことをしながら過ごす
姉妹の姿も家庭らしく感じましたね。




はづきちゃんも楽しそうな光景ですね。


お兄ちゃんやパパさんを見つめる瞳がすごく
嬉しそうでしたね。コウノドリ女優のはづきちゃん
の今です。



兄姉面会に合流していたのは3月まではづきちゃんのことを
可愛がってくれていた本倉先生です。4月からは母校の京都大学に
入局して友滝先生とともに頑張っていますね。



この日は2ヶ月ぶりに神奈川に里帰りしてくれて
先天性横隔膜ヘルニアの臨床研究の
お手伝いを1日してくれていましたね。

研修を終了した後も、定期的に現れて自分たちの診療や研究を
担ってくれているメンバーに加わってくれた本倉先生です。



京都大学のNICUで経験したこと、
感じたこと、質問などをたくさんしてくださり
語り合える時間を楽しく感じましたし、
先天性横隔膜ヘルニアについて取り組みたい
ことや確かめたいことなどを自分が話して、
それを調べてくれそうな本倉先生の
笑顔に自分も向上心を高めてもらった
気がして嬉しく感じました。

京都大学には松倉先生、友滝先生、寛子先生、
本倉先生と指導をさせていただいたメンバーがどんどん
増えていて、そのそれぞれの頑張りを素敵に横浜から
感じています。



京都大学との連携を嬉しく感じ、
このまま
京都大学附属神奈川県立こども医療センター
になりたい。。。
京都大学の若手の育成に自分も加わりたいと
思える最近。。。
と友滝先生や本倉先生に伝えた週末でした。



ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。

下記、のご寄付のお願い
引き続きみなさまよろしくお願いいたします。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 5

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pop*ins*00*  
No title

皆さん、素敵な笑顔ですね!
兄姉面会、息子が入院していたところではやっていなかったので、羨ましいです。兄姉にとっても、大切な時間だと思います。
今日、NHKでリラのいえの特集をしていました。私は知らなかったのですが、こちらも素敵な場所ですね。家族と一緒の時間の大切さを、改めて考えました。

三次郎の母  
No title

兄弟面会の光景、素敵ですね。
我が家にとっても、兄弟面会は、とても有り難かったです。
息子の入院中は、ほぼ毎日、2歳の娘も一緒に病院へ連れていけて助かりましたし(転院後は、兄弟 面会もきょうだい預りもないので、2才の娘を病院へは連れていけず、また、面会も1日5時間の間でしか 許されないので、自宅に近い病院に転院したとはいえ、なかなか不便でした)、息子が退院した後 も、2歳の娘が、弟のお世話にとても協力的で助かっていて、きっと、これも兄弟面会のお蔭だなと、私は 思っています。(つづく)

三次郎の母  
No title

正直、何ヵ月も、娘を面会に付き合わせて、「公園へもなかなか連れていけず、悪いなぁ」と、申し 訳なく思っていましたが、優しいスタッフの皆さんや理解ある入院中の赤ちゃんのご家族のお蔭で、 娘はNICUでのびのびと過ごせましたし、「娘もNICUで沢山の刺激を受けて育っていたんだ」と最近 になって気付きました。
(NICUが大好きだった娘は、いつもNICUで騒いでしまい、静かに過ごしたいご家族もいらっしゃっ たと思います。本当にすみませんでした。)
その娘ですが、先日ばぁばに買って貰ったマイ懐中電灯を使い、「あーんして下さい。はい!三次 郎君に会えまーす!」と、「兄弟面会の診察ごっこ」をして、毎日遊んでいます。
「これで、いつか医療従事者になったら、面白いね」なんて、夫と話している今日この頃です。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> pop*ins*00*さん、リラの家、特集あったのですね。みたかったです。マクドナルドハウスでなく、リラの家なのがこども医療センターの雰囲気につながっている気がしていつも感謝です。20周年の式典もあった今週末でしたね。兄姉面会などへのメッセージありがたく感じました。今後とも見守ってくだされば心強いです。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> 三次郎の母さん、NICUきょうだい面会の大切さを患者家族の視点から伝えてくださり大変ありがたく感じます。こういう効果を超えて制限する必要が本当にあるのか?自分たちも横浜市大センター病院の皆様に教えてもらった気がして感謝しています。こども医療センターは患者兄弟だったスタッフ多いです。お姉ちゃんもいつの日かそうなってくれたらと願っています。。。。その頃、自分はいないでしょうが。。。