NICU寄附への想い2: 「やっぱり、ここが故郷 」(こはるママ)



とお願いして以来、新生児科指定のご寄附してくれた
方が毎月増え続けているというご連絡を受けました。
ご寄附してくださった皆様、
それぞれにありがとうございます。

ご寄付してくださった方に<寄付への想い>の寄稿を
お願いしたいと考えております。また、寄附の使い道を
このブログで紹介し続けていきたいと思います。


に続いて今晩は「寄附への想い 2」を掲載させていただきます。


今週、ご寄附のご連絡を受けたのは


でこのブログにも登場してくださっていたご家族です。

その後、NICUで一緒に時間を過ごした
こはるちゃんのことを


に寄稿してくださったこはるちゃんご家族でした。
上記の体験記が話題になり、
などのニュースにもなりました。

当院の周産期医療が患者さんご家族を
介して取材を受ける契機になったこはるちゃんご家族です。

ご寄附とともに以下のメッセージをいただきました。
多くの方とシェアできたらと思います。


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豊島先生、ご無沙汰しています。
今日は、こはるの5回目の誕生日でした。


もうあれから5年も経ったこと、
そしてこの5年の間に、すごく色々なことがあったなぁと
いうことを振り返りながら過ごした1日でした。

不安なこともたくさんありましたが、
どの場面でも豊島先生がこの5年間、
いつも一緒にいてくれました。

そして、私がいないときでも、
こはるのことを全国各地で話してくれて、生かしてくださいました。
本当にありがとうございました。

実 は昨日、日曜日でしたが、
こども医療センターに家族で行きました。

静かな病院の雰囲気が、
5年前に入院していた頃の気持ちを鮮明に思い出させてくれました。

ここがやっぱりこはるのふるさと。そう思いました。

寄付のことがずっと頭にありながら、
使途など考えているうちにタイミングを逃してしまっていましたが、
この度、やっと決心して、
つい先ほど寄付の申し込み書を出させていただきました。

感謝の気持ちを込めて、
ぜひ使っていただけたらと思います。

新しいNICUで必要な物品購入はもちろんのこと、
母性病棟とNICUの連携や、
思い出に残る家族の時間、
スタッフの方々の休息になるよう なことに
使っていただけたら嬉しいです。

どんなものが必要かは、
今の状況が全然わからないので、
使い道は、豊島先生に託します。
よろしくお願いいたします。

前にお話した、Maryとの病院でのコンサートも
秋くらいには実現できたらいいなと考えています。
また相談させてください。


私にとって、こども医療センターは本当に大切な場所です。



豊島先生をはじめ、
こはるが繋げてくれた、大好きな人たちに改めて、
感謝の気持ちでいっぱいになったお誕生日です。
これからもどうぞよろしくお願いします。

金額は、日本医師会の賞をもらった時のお金ですので、
こはるの為のものなどに使っていましたが
もう最近ではそういうこともなくなり、
私達の手元にあって生活費に使ってなくなってしまうよりも
病院で使っていただいた方が、
私達も嬉しいし、
こはるも喜ぶかなとずっと考えていました。
なのでご遠慮なくどうぞ!

もし可能だったらで良いのですが、
物品としてカタチに残るものに使えたら、
ぜひどこかにこはるの名前をつけてもらえたら嬉しいです。

ご意見ご感想などお寄せくだされば心強く感じます。

下記、のご寄付のお願い
引き続きみなさまよろしくお願いいたします。



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Posted byNICUサポートプロジェクト

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