NICU留学記(山形から横浜 2)

以下はネオネイタルケアというNICUで働く医師・看護師向けの月刊誌の中の連載コーナーです。人手不足の中、それでもNICUで働く医師になりたいという若者達の想いや修行の様子を知って頂ければと考えて添付しました。また、地方から見た神奈川県・首都圏の周産期医療の現状の知っていただければと思っています。

に続き、今回は第5弾の<山形からの留学編 2>です。



主人公は渡辺哲先生(写真)です。宮城県にある東北大から今は山形で勤務している
渡辺哲先生です。ちょうど、山形大学から研修にきていた下風先生
(http://nicu25.blog.fc2.com/blog-entry-99.html)と一緒に3ヶ月間、横浜でNICU勤務をしてくれまし
た。医局が異なると一緒に働くことが少ないのが日本の現状でもあり、こういう
人と人との交流も山形の未来につながればと感じました。

渡辺哲先生、常に地元の赤ちゃんと御家族にとって<いい医療>を提供する
ためには。。。という地域医療を大切に頑張ってきたのがよくわかる先生で
した。そんな渡辺先生らしい実直で優しげな留学記だと思いました。
皆様、ご覧頂ければ嬉しいです。ご意見・ご感想など頂ければ嬉しいです。












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Posted byNICUサポートプロジェクト

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