胸がぎゅっと締め付けられるような想い:第40回NICUのいのち授業 in 日限山中学校

月曜日の夜に

素敵に感じる講演をお聞きしました。


翌日の火曜日、朝から横浜市港南区にある

日限山中学校に出張していました。


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昨年度上記のシンポジウムで講演したような
<NICUのいのちの授業>を担当するためでした。

入り口で、14年前に担当した超低出生体重児のNICU卒業生と
ばったり遭遇し、大変嬉しい再会でした。フォローアップ外来を
卒業した後も地域の中でしっかり成長している様子に感動していました。

学校の先生に授業のための出張を感謝していただきましたが、
一方で自分はNICU卒業したご家族を見守ってくださる学校に
改めて感謝を感じることを伝えてきました。

NICU卒業生のいる
学校の先生と交流できる機会は大変ありがたくも感じました。


中学卒業を迎える3年生を対象に授業させていただきました。

の動画からスタートして




PTAの方もたくさんお集まりくださり、嬉しい時間でした。

今回からは


コウノドリのシーンなども交えてその言葉の
意味や実際を伝えるスライドも作りました。授業の内容も
質改善をし続けていけたらと思います。

自分が出会った赤ちゃん達やご家族と一緒に
授業をしているような気持ちでお話ししてきました。
そして、体育館の大画面に移るそれぞれの写真を
かわいらしくいつも心温かく感じる時間です。

70分間の授業を終えました。授業の後は、
生徒さん達が何かを感じたのであろうと思える
自分の言葉での質問をしてくれた気がします。
大変素直で優しいこども達が多い学校の様に感じました。

授業の後、先生方にご感想をお聞きしました。
「涙が流れた、胸がぎゅっと掴まれた気がした」
というお言葉を心温かく感じました。

こういう先生達に同じ街で自分たちが命を
救ったこども達が教え育てられているのだなと
実感する心強い時間でした。

授業を終えて

こども医療センターに戻ってきました。


NICUに戻る道で再会したのはトモダチと思われていると
思えるたっくんとの遭遇です。

たっくんにも登場していただいている<NICUのいのちの授業>
ですが、いつかたっくんご家族と一緒にお話を
たっくんのお世話になっている
学校などで出来たらという部分をお伝えした午後でした。

この続きは改めて書かせていただきます。





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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 1

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yua*****  
No title

こんばんは☺
最近バタバタ忙しく久しぶりブログにお邪魔しました。33人に1人がNICUに入る可能性があるのですね。
8年前、ゆあを産むまでは健康が当たり前だと思っていました。ですがゆあを産んでその時健康な赤ちゃんこそ奇跡なんだと思いました。実際私も1900ですが低体重児でした。なので実はNICU卒業生なんです!
ゆあも自分が病気だとわかってはいますが命の大切さをしっかりと感じて今ある命を大切にしてもらいたいです。
いつか先生の命の授業をゆあの学校でもやっていただければと思っています☺