ドラマ「コウノドリ」第5話の感想をお寄せくだされば

今晩,コウノドリ第5話ですね。
第4話はコメント欄が炎上状態に思える

たくさんの御感想を頂き,心強く感じました。




第5話の御感想もメッセージ欄にお寄せくださると

嬉しく感じます。



先週までは第1~4話の感想を以下に残しております。
ドラマ「コウノドリ」第2話の感想をお寄せくだされば(2015年10月23日)
ドラマ「コウノドリ」第4話の感想をお寄せくだされば(2015年11月6日)
これまでのチームコウノドリとの交流も以下に
残しております。こちらもご覧頂ければと心強く感じます。


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御意見御感想などがあると心強く感じます。


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関連記事
Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 20

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ami*****  
No title

こんばんは。いちむらです。
今日もリアルタイムで見ました!回を重ねるごとに涙の量が増えています…感動しました。
予告を見た時は、こんな中学生が子どもを育てられるわけがないだろ!と怒り?を感じていましたが、最後の入院~出産までに中学生から立派なお母さんになっていて感激しました😢
新しいいのちを授かって、親がいくら若かろうとその子どものために責任を取らなければならないという現実の重みをすごく実感しました。私は中学から私立かつ女子校なので、中学生で妊娠した友達等はいませんでしたが、もし今自分があの子の立場だったらと考えてみると、逃げ出したくなります…。周りからの目、自分・相手・子どもの将来、全てを考慮して養子縁組に出すという決断。決断してから出産までも体調管理をしっかりして、それでも産まれた直後にこどもとは引き離されてしまう。主人公の女の子と歳が近いからこそ、学生の私の心に響くなにかがありました。
実際、私の友達のお母さんは15で私の友達を産んだのですが、その友達は周りの子と変わらず幸せそうなのを思い出し、この決断に答えはないのだなあと思いました。
また来週このドラ

mizu  
No title

おはようございます。「コウノドリ」第5話を視ました。毎回、新しい気づきをいただいています。『特別養子縁組』は養父母のためではなく赤ちゃんのための制度というのは私の認識不足に気づきました。乳児院という接する機会がない施設のことも描いていてくれて勉強になりました。男性の私には自分のこととしてとらえることが難しい内容も多いですが、前回の下屋先生の『赤ちゃんもお母さんも助けたい』という言葉に共感し応援しながら視ています。

pan  
No title

コウノドリのTwitterでこのブログを知り毎日のように見に来ています。前にもコメントさせていただいたのですが我が子も少しだけNICUに入っていたのでなおさら気になるのだと思います。ハルくんの記事も読みました。弟くん生まれたのですね!おめでとうございます。私はハイリスク出産、子どもの一過性多呼吸を経験し…子どもを産むということが怖くなってしまいました。なのではるくんのお父さんお母さんは本当に強いなというのが素直な感情でした。出産は本当に奇跡ですね!コウノドリを見ていつもわが子を抱きしめています。元気に育ってくれることが1番の幸せです。

まゆ  
No title

子どもをこのむねに抱き、毎日過ごせることがどんなに幸せか、改めて実感しました。
授かった命。ともに過ごせる時間を大切に生きたいと思います。

ゆき  
No title

こんにちは!
私は看護学生なのですが、小児と関わることが苦手で、悩みでもありました。
ですが、コウノドリを観て、ブログを拝見し、生命の尊さに改めて気付いたとともに苦手意識がなくなり、むしろとても可愛く思うようになりました。
そのため小児実習では、とても楽しく学ぶことができました!
また将来、小児救急看護か新生児集中ケアのどちらかの認定看護師として働きたいと考えるようになりました。
コウノドリはもちろん、こちらのブログを拝見したことで、
苦手意識がなくなったこと
また私の将来のきっかけとなったこと
私自身とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。
この気持ちを忘れず、頑張ります!
可能であれば、冬休みを利用して見学に伺いたいのですが、よろしいでしょうか?

えこのママ  
No title

こんばんは!
1日遅れて、今日録画してたのを見ました。
14才で妊娠・・・
私の周りにはいなかったんですが、世の中のどこかには現実にいるんだろうなぁ、また、うちの娘がこうなったら母としてどうするかなぁと思いながら見てました。
素朴な疑問ですが、妊娠8ヶ月まで誰も気づかず、バスケというハードな運動をして母子共に大丈夫なんでしょうか?
男性側の言うこともわからなくもないですが、もう少し早く本人たちで話し合ってほしかったです。自分達の子どもなんですから。
年齢がいくつであっても、お腹の子が母親にしてくれるんですよね。
生まれてすぐ離れるのは、いくら事情があるとはいえ本当に辛いと思います。
こういうことにならないよう、将来、娘たちに妊娠のしくみなどを話すことになると思いますが、これを教材にしようかと思ってます。
それにしても、14才の母を演じた女優さん、見事に難しいと思われる演技を演じきりあっぱれです😁

koto,yuzuママ  
No title

yuzu,kotoママ
今回のコウノドリもまた、泣いて見ました❗出来れば、乳児院や養子縁組の子供少なくなると良いなぁと思います!
どうしても仕方ない理由で、そうなってしまう方も居るとは思います!
でも、今回のコウノドリの用に、まだ中学生で出産して、養子縁組という選択をするような、出産は今の私達が子供達に伝えて、そうならないように、していかなければ、いけないことなのでしょうね❗一つの命を育てて行くのは、本当に大変な事ですから❗
ですが、なかなかお子さんを授からず、血の繋がりが無くても、お子さんが欲しい方が沢山いらっしゃると思います❗
まだまだ日本は、養子縁組と言う言葉に馴染みがないと思います❗これもまた、課題の一つですね❗

NICUサポートプロジェクト  
No title

> いちむらさん、コウノドリ5話の感想ありがとうございます。世代が違うと視点も変わりますね。感想を伝え合うことも大切と感じました。自分は中学生や高校生に<NICUの授業>をしていますが、高齢妊娠も10代妊娠も喫煙・禁酒妊娠も働きすぎ妊娠も、赤ちゃんの命を危険に晒しているかもしれないことを伝えるようにしています。
「自分の将来にマイナスかもしれないから困る」という視点ではなく、<赤ちゃんの命に責任をもてるかどうか>を考えてねと思ってお話ししています。だから共感するドラマでした。乳児園や養子縁組についても取り組んでいる雰囲気を含めてよく描かれていると感じました。<誰かが育ててくれる>という安易な考えは持たずにいて欲しいなとも思いました。感想を伝えてくれて嬉しいです。来週以降も良かったらお教えください。

NICUサポートプロジェクト  
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> mizuさん、コウノドリ5話感想をありがとうございます。<『特別養子縁組』は養父母のためではなく赤ちゃんのため>という言葉、自分も改めて共感しました。私の理解では養子縁組は子供の成人まで責任を持つ意味で、こどもが20歳になるときにご夫婦が60歳を超えないようなお子さんと縁組というルールもあったように感じます。(今は違うかもしれませんが、、、)乳児院のこどもたちとも付き合いがある自分です。お誕生の日を聴きたくなったときに伝えられるのは新生児科医や産科医だけなのかと思うので誕生日頃に毎年、受診してお誕生日を祝い続けているお子さんたちも担当しています。今回のドラマで感じたのは乳児院の女優さんの笑顔が本物の乳児園で子供達を見守り続けてくださるような方々の笑顔の雰囲気を出してくださっているような気がして、そこが自分にとっては一番の感動ポイントでした。子供達が成長するにあたって、自分が知る肉親の親御さんの笑顔でなく、乳児園の方々のような笑顔になっていくと、<笑顔>は<血の遺伝>ではなく、<育ての遺伝>なのかなあと思うことがあります。素敵な感想をありがとうございました。

NICUサポートプロジェクト  
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> panさん、コウノドリの感想嬉しく感じました。どんな妊娠やご出産・お子さんとの時間の中にも、それぞれのご家族に<奇跡>や<幸せ>はあるのかなあと改めて思えました。ありがとうございました。
今後ともご感想お寄せくだされば嬉しく感じます。

NICUサポートプロジェクト  
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> まゆさん、「授かった命。ともに過ごせる時間を大切に生きたい」という素敵なメッセージありがとうございました。今後ともコウノドリご覧いただき、ご感想などお寄せくだされば心温かく感じます。ありがとうございます。

NICUサポートプロジェクト  
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> えこのママさん、「私の周りにはいなかったんですが、世の中のどこかには現実にいるんだろうなぁ」という言葉は今回のコウノドリのすべての物語に共通しているのかなと思えますね。想像しながら心寄せてもらえたらと思えました。「14才の母を演じた女優さん、見事に難しいと思われる演技を演じきりあっぱれ」という言葉も共感しました。現実感がない、自分中心の視点から、だんだん精神的な成長していく様子などを1時間の中で演じている気がして印象に残りました。妊娠ご家族も毎週印象に残るがコウノドリの医療者だけを描いているわけでない良さに思えました。感想伝えてくださりありがとうございました。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> ゆきさん、コウノドリ感想と小児看護への思いを伝えてくださり嬉しく感じました。<苦手に感じること>は<向上したい気持ち>の裏返しなのかなと思うことがあります。最初に<苦手>と思ったことのほうが努力を続けて最後は上手になる。。。<簡単><向いている>と思う人は成長しないこともあるかなと感じます。ぜひ、周産期や小児看護も将来の選択肢に入れてくれたら嬉しいです。見学は看護学校の先生と相談して、看護部に依頼するのが看護師さんが案内してくれるからいいなあと思いました。面会制限もあるNICUなので手続きした上でとは思います。来れるまではこのブログを覗きながら心寄せて欲しいし、来てくださる機会があったらよかったらお声掛けください。お話しできる機会を楽しみにしています。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> koto,yuzuママさん、コウノドリのご感想伝えてくださりありがとうございます。すごく心寄せてくださっているのがわかりありがたくも感じました。次にお会いした時にお話しできるのを楽しみにしています。私も今回の話は乳児院や特別養子縁組などに心寄せて下さる人が増えたらと思えました。また、今回のような話では児童相談所の皆様は少ない人数でこどもと家族に心寄せて寄り添っていることも1話同様にある部分も想像してもらえたらと思いました。今後ともコウノドリの感想お寄せくだされば心強いです。

そらママ  
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豊島先生、お疲れ様です。
コウノドリの第5話は、これまで知らなかったことを、沢山知る機会になりました。
色々なお母さんがいて、色々な幸せのかたちがあるのですね。
血の繋がりがあっても、育てることのできないお母さん、血が繋がらないけれど、育てたいと強く思うお母さん、乳児院のお母さん、14歳で妊娠した娘のお母さん、病気で、自分の命に期限のあるお母さん…。想いも、それぞれですが、どのお母さんの想いも、想像すると苦しくなりました。
このお話に出てきた赤ちゃんは、たくさんの人に、健やかで幸せな人生を願われているのに、とても切なかったです。
以前の話であったように、「人の何倍も苦労があるかもしれないけれど、人の何倍も幸せになることだってできる」その力は、誰にもあると思いたいです。
そらを産んでからも、それまで知らなかったことを、沢山知る機会があり、そのことで苦しむこともありますが、知らなかった人生よりもずっといいと思います。
それでもまだまだ知らないことは沢山あり、すべてを、知ることは無理ですが、出会った時には、知らなくても、心を寄せられる人間でありたいと、思いました。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> そらママさん,コウノドリ5話の感想ありがとうございます。「色々な母の物語」,確かにそうでしたね。。。<「人の何倍も苦労があるかもしれないけれど、人の何倍も幸せになることだってできる」その力は、誰にもあると思いたいです。>という言葉に深く共感しました。「知らなかった人生よりもずっといい」と語るそらママさんにも,これまでの日々を知る人間として凜とした素敵さを感じました。そらくんのくれた<強さ>と<優しさ>ですね。今後とも,御感想寄せくださるのを楽しみにしています。いつも感謝です。

pop*ins*00*  
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やっと観ることができました。
今回も号泣で、眼が腫れぼったいです…。
我が家も不妊治療をしていて、特別養子縁組について話し合ったことがあります。
なかなか結論は出ませんでしたが。
「赤ちゃんポスト」がある病院の特集で、事情があって赤ちゃんを育てられないお母さんと特別養子縁組で育ての両親の話があり、まさにドラマのよう状況でした。育ての両親はすぐ近くの部屋で出産を待ち、産んでくれた母親を気遣ったり感謝したり。
特別養子縁組がもっと認知されればと思うと同時に、養父母の覚悟も知っておかなければいけないなと思いました。
次回は高齢出産、不妊治療ですね。
また自分と重ね合わせて号泣なんだろうな…(^-^;)

NICUサポートプロジェクト  
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> pop*ins*00*さん,コウノドリ5話の御感想ありがとうございます。今回のスタッフの方々のなかには<赤ちゃんポスト>のドラマを以前にとったメンバーがいらっしゃるそうでそういう要素も確かに出ている第5話でしたね。「特別養子縁組は親のためでなく,子のためにある制度」というのがやはり日本中で共通理解したい気はする自分でした。今後とも御感想お寄せくだされば嬉しく感じます。

滋賀★3人の母  
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第5話、自分が産んだ赤ちゃんは自分が連れて帰り、自分が育てる...当たり前に思っていた事が、そうではない現実を目の当たりにしました。
でも、赤ちゃんの幸せを一番に考えた決断...我が子との別れは相当な辛さだと思います。
また、妊娠が不可能な人達への取り組みも、少なからず勉強になりました◎

NICUサポートプロジェクト  
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> 滋賀★3人の母さん,コウノドリの第5話の感想ありがとうございます。「当たり前に思っていた事が、そうではない現実を目の当たり」という言葉に共感しました。「これは当たり前でしょ」という他者の言葉が無意識に人を傷つけることもある。。。と周産期医療の現場で感じました。自分が当たり前と思っていることが当たり前でもないこと,当たり前に感謝すべき事もあること,当たり前でない生き方をしていてもその中にもそれぞれの幸せもあるかもしれないこと。。。そんなことを日々感じあえていけたらと思うこともあります。御感想,いつも感謝です。