ドラマ「コウノドリ」第4話の感想をお寄せくだされば

今晩,コウノドリ第4話ですね。
NICUも出てくる話になると思います。
第4話も御感想をコメント欄にお寄せくだされば
心強く感じます。宜しくお願いします。



先週までは第1~3話の感想を以下に残しております。
ドラマ「コウノドリ」第2話の感想をお寄せくだされば(2015年10月23日)

これまでのチームコウノドリとの交流も以下に
残しております。こちらもご覧頂ければと心強く感じます。

http://i.yimg.jp/images/blog/rte/loupe16x16.png);background-color:initial;color:rgb(0, 204, 204);visibility:visible;background-position:8px 8px;background-repeat:no-repeat no-repeat;">









御意見御感想などがあると心強く感じます。

コメントでなくても毎日,下記をクリックしてくださっている
皆様にも新生児医療を社会に伝えるお手伝いをしていただいている
と毎日感謝しています。ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
下記に参加してみました。
下記クリックするとわかりますが,
ブログランキングで上位になって
いました。
みんなで身近に感じてもらえるきっかけを作れたらと
思います。下記のどれかにクリックしていただけると嬉しく感じます。
(スマホの場合はパソコン版にした上でクリックが必要のようです)

 

   
  

☆ コメント(116)


4日の日、2階のエレベーターホールで偶然お会いできて嬉しかったです。
綺麗な花がたくさんあって医療者の方々が想ってくださり素晴らしい慰霊式でした。
私は上の娘を預ける関係で1人で行きましたが、1人で行った事後悔しました。それは、改めて赤ちゃんが亡くなったと実感してしまい辛い時間になってしまったからです。先生や看護師さんと話がしたかったのに、挨拶だけして帰って来てしまいました。
辛いのは、私がきちんと向き合っていないから。見て見ぬふりをして逃げているからです。

同じように辛い皆さんがコメントで前向きに頑張っているのに、私はいつまでもきちんと向き合わずダメだなぁ。とわかっているんですが・・

でも素晴らしい慰霊式に献花してくださった医療者の皆様、準備してくださった皆様には感謝しています。
豊島先生に偶然会えたのも少しだけ話せたのも嬉しかったです。
ブログの文章と同じように、とても優しくお話する先生だと、イメージと同じでした。赤ちゃんの事、聞いてくださって嬉しかったです。
何よりも愛しい大切な命、1人でも多くの赤ちゃんが元気になることを祈っています。
2015/11/6(金) 午後 10:27[ みぃ ]


高校の私のクラスでは、コウノドリを見ている人が多いです。
お昼休みにも、コウノドリの日だね。
とみんなで話しました。
コウノドリは本当に感動できる物語だと思います。また命の大切さというのも改めて感じる事ができます。
2015/11/6(金) 午後 10:46[ ゆい ]


こんばんは!本日もリアルタイムで見させていただきました。一人で見ていたのですが、思わず泣いてしまいました…
結婚10年にしてできた子供が切迫早産で、もし生まれたとしても障害が残る可能性がある、そんな現実を耐えた田中さん夫婦の絆はすごいのだなあと思いました。
そして、研修医の下屋先生の涙から何度ももらい泣きしました。そのお母さんにとっての出産に「次」がないからこそ、医者の判断は大変そうだと思いました。研修医というプレッシャーに耐えていた姿もかっこよかったです!
今まで豊島先生のいのちの授業の他にも、自分で調べたりした際に小さい赤ちゃんを写真では見たことがありましたが、体重が500gもない赤ちゃんが保育器の中で動き、親の手を握っている姿を見て、どんなに小さくてもいのちはいのちなんだなあと思いました。心が洗われました。
2015/11/6(金) 午後 11:19[ ami***** ]


初めましてコウノドリ毎週観ています!
自分の子供と重ねてしまい毎回泣いてます(笑)
今年2月に24週5日にて娘を切迫早産により帝王切開にて出産しNICUGCU込みで4ヶ月入院していました!
ドラマ同様いろんなリスクの説明をされ不安な日々を過ごして来ました!
ドラマは本当にリアルに再現されており感動しています。
いつか娘がわかる年頃になったら教えてあげたいです!
2015/11/6(金) 午後 11:46[ コタ ]


豊島です。追っかけ再生で今見ました。涙が止まりません。今回、でてくださったご家族にまず感謝。そして、綾野さん、大森さん、坂口さん、松岡さん、山口さん、星野さんにNICUの日常や願いを伝えてくださった気がして、製作スタッフの皆様全員を含めて感謝の会でした。NICUにかかわるご家族、医療者の皆様に是非、ご感想をお寄せくださればと思います。こんなテレビドラマがあることは奇跡に思います。原作の鈴ノ木先生や山本先生にも感謝の夜です。ありがとうございました。こんな機会は二度とないかもしれません。感想を一緒に伝えてくださる皆様、このドラマを一緒に広めてくださる人たちを祈っています。ご感想よろしくお願いいたします。
2015/11/7(土) 午前 0:03[ NICUサポートプロジェクト ]


3年前、24週で600g台で出産した者です。 毎週、家族で大泣きしながらみております。今日のコウノドリでは、まさに、私も経験した非常に辛かったことを実にリアルに描かれていて、終始涙が止まりませんでした。 産科の先生や、Nの先生からのお言葉、いまでも覚えています。あの時は前がみえなくて、医師からの言葉が全身に突き刺さり、辛かった反面、長かった入院だったので、最後は誰よりも信頼でき、尊敬できる方になりました。看護師さんや、臨床心理士さん、たくさんの人に娘と私自身を助けていただきました。全国の医療従事者の方に声を大にして感謝しています。そんな娘は来年幼稚園にはいります。いまのところ、障害はありません。現代の医学技術もそうですが、それを駆使して、愛をもって真摯に向き合い、助けている方がいるこそのいまです。娘の夢は、強くて優しいアンパンマンになることだそうです。娘の未来を与えてくれたことに日々感謝しています。
そして、好みドラマをきっかけに、産科医や新生児科医を目指す愛のある医師が増えることを願っています。長々と申し訳ありませんでした。
2015/11/7(土) 午前 0:09[ 仙台のあまちゃん ]


つい最近のことのように
自分に重ねてみていました。
妊婦さんと同じ経験をしていて
言葉が詰まり前回のように
コメント出来ませんが
お許しください。

下屋先生の
どっちも助けたいです
って言葉が
一人の人間として
本当に家族の近くで
すぐそばで寄り添ってくれているからこそだと思います。
言葉の力は大きいです
本音で向き合ってくれる先生がいることも同じように大きいです
2015/11/7(土) 午前 0:11[ 蒼空海吏ママ ]


「コウノドリ」第四話観ました!
自分の子どもと同じくらいの体重と週数で生まれてきた赤ちゃんをドラマを通して見ることができて、改めて育つだけでも大変なことっだったんだなあ~と実感しました。
そんな我が子も来年は小学生です。今でも発達フォローアップでお世話になっている生まれた時から診て下さっている小児科の主治医の先生にはいつも感謝していますし、新生児医療関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
豊島先生のブログに辿り付けたことにも感謝しています。これからもブログを見させて下さい。過酷なお仕事だと思いますので、どうかくれぐれもご自愛ください。
2015/11/7(土) 午前 0:18[ より ]


こんばんは。
あいらママです。

毎週録画もしながらリアルタイムで観ています。前回の四宮先生、自分的にはグッときます。今回は、またさらにご夫婦の決断に泣きました。
私自身、お兄ちゃんの他に二度の流産、さらに天使になったあいらちゃん。出産現場には沢山思い出があります。
同時に今回は苦しいです。
苦しいのは、、よりドラマがリアルであるからで、嫌な苦しみではないかなと思います。入院して不安な中、病室で見上げた天井、一生忘れないと思います。
医療者の声かけや、向き合う姿勢で、それだけで救われる患者さんは沢山いると思います。
今回は、強くそれを感じました。
マンガもドラマも応援しています☆
2015/11/7(土) 午前 0:25[ hot*y*6j* ]


毎週泣きながら見てます。娘が2ヶ月でこども医療センターで心臓の手術をしました。今は元気になってくれて本当に感謝です。赤ちゃんの生命力は本当に未知数です。
2015/11/7(土) 午前 0:27[ jub*la*io*_one*ans*r*am ]


私もコウノドリと同じく、なかなか赤ちゃんを授からず、やっと授かった双子でした?双子は、リスクがあると言われていましたが、まさかこんなに早産での、出産になるとは?産まれる前、出産後は、本当に色々夫婦で悩み、苦しみ、願いました!
1つ1つ問題を、クリアする度喜び、また、落ち込み、その繰り返しだったのを思い出しました!涙なしでは見られないですね!
でも、私はコウノドリに出てきた夫婦のように前向きでは、なかったように思います!
前回の同窓会の時、今NICUにいるお母様達が見学に来ていたのを見て、私も同じ時があったのを思い出し、NICUを卒業されたママのお話を聞いて、心救われたのを、思いだしました!
今NICUにいる方、卒業した方の交流があったら、心が救われるママ、パパがいるかもしれませんね!
長々すみません?コウノドリ楽しみにしています!
2015/11/7(土) 午前 0:35[ koto,yuzuママ ]


よりです。
先ほどもコメントさせていただいたのですが、なんだか今夜は興奮して眠れそうにありません。コメントを入れる前に、500文字越えのコメントを打っていたのですが、その思いが載せられずに不完全燃焼になってしまったようです。 長過ぎて入らなかったので文を削っているうちに時間切れになってしまったのでした(´;ω;`)

私も泣きながらドラマを観ていました。

お母さんが我が子に初めて対面したときの気持ちが私と同じだったのでホッとしました!どんな生まれ方をしても我が子は愛しくて可愛いものです。
その気持ちを思い出しながら、今夜は子どもの寝顔をみながら寝ようと思います。
『無事育ってくれてありがとう
皆さんのおかげだね』
おやすみなさい
2015/11/7(土) 午前 1:06[ yor*yo*i*917 ]


はじめまして。コウノドリ、コミックから知ってテレビも毎回録画しながら拝見しています。
18年前に長男をIUGRで緊急帝王切開で出産し1338gで当時の東京都内にあったNICU,GCUでお世話になりました。
退院後も発達外来、心理室など12歳までお世話になりました。
今でもついさっきのことのように出産時を思い出しますし、看護師さんたちが作ってくださった成長記録ノートも大切にとってあります。
手足の動きが未熟だったり、言語域がなかなか追いつかなかったり、身体が小さくてクラスでついていくのが大変だったり、いろんなことがありました。たくさんの医療従事者の方々にお世話になって、彼の今があります。今では3人の弟妹のお兄ちゃんになりました(*^^*)
どんどん落ちていく胎児心拍、母体搬送を決断してくれた医師、受け入れてくださった病院、到着後すぐの帝王切開、忘れることはできません。
GCUにいた未熟児網膜症で失明していた子、誰も面会に来なくなった子…いろんなことを考えました。
長男がこの冬、看護大を受験することになりました。
救っていただいた命、看護の世界で働いてほしいものです。感謝
2015/11/7(土) 午前 1:13[ けろちゃん ]


見ました!
私も、23w5dの641gののんちゃんを緊急母体搬送&緊急帝王切開で出産したので、当時のことが脳裏をかすめながら見てました。
中絶か産むかの決断、出産後初めての面会で人差し指一本でのふれあい、生後一週間がヤマ・・・私も同じでした。
その時の「重度な障がいがあったとしても産む」という自分の判断は、決して間違ってはいなかったと思います。
こういう経験する前に、このドラマ見ても実感わかなかったと思いますが、経験者になってから見ると、ドラマの世界じゃなく現実にあるんだよと実感しまくりでした。
それだけ、このドラマはリアルに作られてるってことなんですよね。
次回も、楽しみにしてます。
2015/11/7(土) 午前 1:47[ えこのママ ]


こんばんは。こうたママです。私は二年半前に23w1dで409gの男の子を出産しました。私がヘルプ症候群だったため、全身麻酔での出産で、何も覚えてないので、パパもこんな感じだったのかな~と和田さんと重ねながら第4話をみました。普段は頼りないパパですが、パパが私たち家族を守ってくれたんだと改めて思いました。
今では体重が10kgになり、小走りもできるようになったこうたですが、両耳中等度難聴で補聴器をつけてて、幼稚園選びも迷い、成長ホルモンの注射の話もチラホラでてきて…。悩むことだらけですが、ドラマを見て、保育器の中で小さな手で握り返してくれたこと、思い出しました。Nやたくさんの人に助けてもらい感謝ですね。こうたはこんなに大きくなったよって、ありがとうって自慢したいです(*^_^*)
2015/11/7(土) 午前 2:09[ cho***** ]


2年前に双子の女の子を25週6日で二人共800グラム台で出産しました。
毎週涙を流しながらコウノドリを見させて頂いています。
今回の第4話は、自分に重なる部分が多く終始泣きっぱなしでした…
無事に産まれてくれるか、育ってくれるか毎日毎日不安の日々。
保育器の中で頑張っている小さな赤ちゃんが指を握ってくれたシーン…私も同じく感動で涙が溢れたことを今でも鮮明に覚えています。
色んな問題を一つ一つクリアしていって無事に育ってくれて今ではそんな小さかった我が子もイヤイヤ期真っ盛りの2歳?
大変な事も多いですがそんな日々も幸せだということを再確認できました。
これからもコウノドリ楽しみにしています(^^)
2015/11/7(土) 午前 2:43[ 3児ママ ]


毎回感動させてもらっています。
そして毎回温かくなります。

いろんな事情が人にはあって
それにそれぞれあったプランなどを
考えてくださって
向き合って一緒に戦ってくれる
コウノドリ先生や、他のみなさんみたいな
先生達に出会って出産をしたいです。

これからも心温まるドラマにしてください
2015/11/7(土) 午前 6:24[ むむむ ]


おはようございます。「コウノドリ」第4話視ました。保育器のなかの赤ちゃんがご両親の指を小さな手で握り返すシーン、感動しました。小さな命が懸命に生きている姿を心のなかで応援していました。毎回、エンドロールで豊島先生のお名前をみるとなにかうれしくなります。
2015/11/7(土) 午前 6:31[ mizu ]


私自身 下のコを25週で890グラムで出産しました。前置胎盤で 切迫早産。妊娠初期からずっと入院していた挙げ句の早産でした。おかげさまで生まれた女の子は 特に障害もなく、軽度な発達障害と てんかん持ちですが スクスクと成長しています。
NICUには1年半いました。ドラマを私と中学生になった娘たちとで毎週観ています。
2人ともこのドラマを観て 命の大切さを学んで欲しいです。
2015/11/7(土) 午前 6:55[ くまくま ]


毎週欠かさず家族で観ていますが、今回もとても感動しました。
お腹の赤ちゃんにとても熱心なお父さん、お母さん…小さく産まれても、命の大きさ、尊さは同じですよね。指をぎゅっと握り返した赤ちゃんに、力強さを感じました。
そのご夫婦の出産に全力で向き合う下屋先生の姿も、とても良かったです。悩みながらも“両方助けたいです”と奮闘する下屋先生は、とても素敵でした。
来週も楽しみにしています
2015/11/7(土) 午前 6:55[ レン ]


6年前に28週で出産しました。
自宅で破水、個人産院で出産、こども医療センターからの柴崎先生の往診でお世話になりました。
夫は田中さんのように一人で厳しい説明をうけて、それでもわたしに心配かけないよう接してくれたんだと感じます。
初めての面会で、指をそーっと差し入れるシーン、赤ちゃんの小さな手と握手、あの時の感動は忘れられないです。
NICU入院の時のノートを取り出して読んでいます。看護師さんと下風先生との毎日のやりとり、初めての手型、足型。ほんとに小さかったね。

そんなはるかも、来春は入学です。少年野球にも入り活発な女の子に成長しました。
今日も練習に行ってきます!

はるかの命をつないでくださって、改めてありがとうございます。

コウノドリ、素敵なドラマですね。
2015/11/7(土) 午前 7:18[ はるかママ ]


昨夜も投稿したのにもかかわらず、伝えたいことがあり再度お邪魔させていただきます。
今朝、娘と一緒に録画したコウノドリをみました。私も生まれるまではベッド安静だったし、こうやって、たくさんの人に助けてもらったんだよーと解説を交えながらみていると、切迫流産でベッド安静しているお母さんがお腹を撫でているシーンをみて、娘が一言。
『ねんねしてくれていて、ありがとう。』意味がわかって言っているのかは定かではありませんが、朝からこっそり泣きました。
まだ小さいながらも、辿ってきた道をみて、何か感じるのでしょうかね。

このドラマは、娘が大きくなったら、またちゃんとみせようと思います。
こんな素晴らしいドラマを作ってくれて本当にありがとうございます。心から、心から、お礼を言いたいです。
2015/11/7(土) 午前 9:30[ 仙台のあまちゃん ]


わたしは赤ちゃんを産んであげる事が出来ませんでした。10週6日でした。つい、ひと月ほど前の事です。『赤ちゃん産んであげたい』という台詞に自分を重ねてしまってテレビの前で号泣です。
まだまだ、心も身体も元には戻りきっていません。外出して、妊婦さん、子連れのお母さんを見るととても辛いです。
でも、少しずつでも前を向いて生きていこうと思います。
毎回、ステキな作品をありがとうございます。
2015/11/7(土) 午前 9:33[ よしこ ]


いつもリアリティのある放送に涙涙で見させて頂いてます。
私は問題もなく出産出来たのですが、問題なく出産出来ることが奇跡に近いんだなって思い知らされました。

でも、親が子を想う気持ちは皆一緒なんですね。

この作品は、これからお父さん、お母さんになる若い世代にも是非見ていただきたいと思います。
2015/11/7(土) 午前 10:12[ 綾 ]


地方のNICU看護師です。うちの病院でもスタッフや医師みんなドラマ見ていますよ。また、学会お疲れさまでした。うちの先生がいろんなところで豊島先生を見かけたと言っておりました。

とてもリアリティの高いドラマで感動します。ドラマの一つ一つの事例を見るたびに、思い出される患者さんと家族がいます。ここで働いていなければ、こんな患者さんは稀だ、ドラマだから・・・と思うでしょうが、案外珍しくないというか。産科や新生児を取り巻く問題がこれまで以上にドラマを通じて伝わるといいな、とスタッフ一同心より願っています。

ついこの前もC/SでNCPRのため入ったオペ室で、先生たちと「俺は今橋先生」、「僕は白川先生」、「あの先生はこうのとり先生だね」、なんて会話しました。私は多分、小松さん?(笑)

先生のブログでいつも励まされています。
いつも前向きな気持ちが伝わる文章ですね。
正直、つらいことや気持ちが疲れることも多いですがそんな時に先生のブログをみると気が引き締まります。ご紹介下さった書籍も読ませていただきました。

いつもありがとうございます。地方より、感謝の気持ちを込めて。
2015/11/7(土) 午前 10:16[ Ns.小松 ]


1つ前の記事にコメントするはずが、間違えてこちらの記事に昨夜コメントしてしまいました。すみません。

コウノドリの感想コメント、すごい数ですね。そして皆さんのコメントも素晴らしいと思いました。
2015/11/7(土) 午前 11:53[ みぃ ]


第4話、私自身実際24週で出産を経験したこともあり、リアリティー溢れる映像や話の内容に当時を思い出し、涙が止まりませんでした。

特に、だいちくん役として出演していた赤ちゃんのご両親はまだまだ不安定な状況の中だろうにとても勇気がいることだったろうと思います。
でも、あの映像で沢山の頑張っている赤ちゃん達がいること、妊娠出産の幸せや怖さなど、知ってもらいうことができたんじゃないかと思います。

早産ということで母子共に沢山のリスクを抱えるという医師からの説明、何枚もの承諾書。。。
主人は1人で全てを聞いてサインをしていました。
息子は言われていた1週間のヤマの間に最重度の頭蓋内出血を起こし、同時に心臓の手術もせねばなくなり、医師の宣告通り重度の障害を持つことになりました。
当時は母親なのに現実を受け入れられず、息子が助からない方がいいんじゃないか、でも何とか生きて欲しい、という真逆の気持ちの狭間で精神的にかなりきつい状況でした。

ドラマの田中夫妻は厳しい状況を受け入れ、子どもの為に何でもしてあげたい、生まれて嬉しい、と思われていて本当に凄いなと感じました。
私はそんな風になかなか考えられなかったから…

重度の障害がある息子ですが、今は生まれてきてくれて、生死の狭間を乗り越えてくれて、本当にありがとうという気持ちです。
生まれてから3度の手術を乗り越え、今も尚リハビリを毎日頑張っている息子を誇りに思います。
また、いつ寝てるの?ってくらい常に息子を診て下さったNICUの先生、泣き叫ぶ私を何も言わずに側にいて下さったNICUの看護師さんにはありがとう以上の言葉がみつかりません。
彼が繋いでくれた沢山の縁を大切に、毎日を一生懸命に生きていこうと改めて思った今回の第4話でした。
2015/11/7(土) 午後 2:32[ 佑 ]


はじめまして。コウノドリのTwitterから来ました。
私は今年の6月に第一子を出産しました。辺縁前置胎盤、切迫早産でNICUのある病院に入院。
初めはNICUという言葉さえ知りませんでした。
出血の怖さはありましたがなんとか出血なく37週を迎え我が子も推定体重2500を越えたので出産しました。
しかし帝王切開だったこともあり一過性過呼吸になり2週間NICUで過ごしていました。
心配と不安もありましたが優しい小児科の先生や助産師さんに励まされ今ではNICUにいたことも貴重な経験だったと感じています。
小さな命が生き続けられるよう応援しています。
2015/11/7(土) 午後 2:40[ pan ]


初めてコメントします。
2年前24週で出産しました。個人病院に入院してましたが、24週入ったばかりの時に破水し…決断の時が来ましたが、先生には救命はオススメ出来ない…と言った感じで後ろ向きでしたので、私もそうなんだと思い救命を諦める方向で出産しました。
その後諦めきれずNICUに搬送してもらいましたが、その間約半日何の処置もなくただただ個室の病室に赤ちゃんをタオルに包んで私の横に居ただけ…。
助かって良かったと言う思いと、なんてひどい選択をしようとしてしまったんだろうと後悔しています。
ドラマの様に前向きな説明もしていてくれれば…と思って観ていました。

ただ、今我が子はこれと言った後遺症も無く元気いっぱいで居てくれてるのが救いです。
2015/11/7(土) 午後 3:01[ ぴぴママ ]


すごいですね!Nの回だっただけあって、感想がたくさん(//∇//)
皆さんの感想もじっくり読んでしまいました。

我が家も615グラムと小さかったので、自分と重ね合わせて観ていました。
あの小さな手で指を握りしめてくれた…私も息子が握りしめてくれている写真があります。
息子との初めての指切りげんまん。息子と「絶対に元気に卒業する」と約束したときの大切な写真です。
ドラマの最中、色々と思い出してしまいました…

主人は始まって10分で耐えられなくなったようで、ダンボール回収の準備をしだしたり、お皿を洗い始めたり…夜中に1人で観て号泣していました(▼∀▼)
2015/11/7(土) 午後 5:23[ pop*ins*00* ]


「コウノドリ」4話にご感想くださった皆様ありがとうございます。炎上しているようなアクセス数になって怖くなる今ですが、なんだかNICUと外の世界の壁が少しアナができたかもと思える気持ちです。ドラマはNICUの今ある日常を丹念に描いてくれているのだと思います。感動が日々あるNICUかもしれないし、逆に知らない人たちが多いから感動してしまう人が多いのかもしれません。こういう機会にご経験や感想を一緒ん伝えてくださる多くの皆様に感謝です。社会の中でのNICUの位置付けが変わるきっかけの1日だったようにみんなで感じ合えたらと思います。みんながチームコウノドリと思いながら伝え合えたらと思いました。後からでもいいので感想を書き残してくださると未来につながるようにも感じます。よろしくお願いいたします。
2015/11/7(土) 午後 7:31[ NICUサポートプロジェクト ]


豊島先生お疲れ様です。
コウノドリの第4話、すごい反響ですね。私も、今回はそらのときと重なる内容だったので、見る前からフライングで泣いていました。
当時の状況が鮮明に思い出され、色々な想いが溢れすぎて、うまく言葉にできませんが、あのとき、淡々と説明されているように見えた先生方の気持ちを、このドラマを通じて感じることができたように思います。
辛かったのも、子供のことを心から心配していたのも、私たち夫婦だけではなかったんですよね。
あのとき、冷たくしてしまった私の母の気持ちも、今になって、ありがたく感じます。そらを取り上げてくださった産科の神保先生が、入院していた1年3カ月間、私のいないときに様子を見に来てくださっていたことは、ずいぶん経ってから担当の渡邊先生にお聞きして、知りました。

あの時は、小さな身体で、痛く苦しく怖い思いをたくさんさせてしまっているのではないかと、毎日、申し訳なく、感じていましたが、沢山の人に見守られて、お友達も一緒にいるNICUが、そらにとっては当たり前の世界で、安心できる場所だったんだと、もう直ぐ4歳になる大きな身体で、未だに、コットで眠っていた時と同じ、うつ伏せの、丸まった寝方をする姿を見ると、思います。
色々な事を気付かせてもらえました。
当時、関わってくださった方々や、ドラマを作ってくださる皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
2015/11/8(日) 午前 0:17[ そらママ ]


豊島先生、いつもありがとうございます。国内ドラマをほとんど見ない私ですが、コウノドリだけは放送開始前から楽しみにして毎週録画しています。まだ見れていないのですが、第4話は自分の事と重なり予告編だけで泣きそうでした??
どんな形であろうと、命さえ助かってくれたら…と思っていたあの頃。気がつけばどんどん欲が出て来て、日々をこなすのに精一杯で怒ったりして初心を忘れていたことを痛感しました。(最近、私の怒るセリフを真似る航ちゃんです)航ちゃんを始め、回りの人への感謝を思いだし優しくしなきゃ、と思います。
内容に先生、お世話になったNICUに俳優さんが見学に来られただけでも運命的な物を感じますが、先日航ちゃんの通う幼稚園に小栗旬さんが撮影でいらっしゃいました。第6話だそうです。
2015/11/8(日) 午前 5:26[ 航ちゃんママ ]


> みぃさん、「4日の日、2階のエレベーターホールで偶然お会いできて嬉しかったです。綺麗な花がたくさんあって医療者の方々が想ってくださり素晴らしい慰霊式でした。」という言葉、ありがとうございます。私もお会いできてお話しできてよかったです。天のお子さんのくれたご縁ですね。「辛いのは、私がきちんと向き合っていないから。見て見ぬふりをして逃げているからです。」という部分はそうじゃないのではないかなと思います。「本当に向き合っていない人はあの場所にこようとは思わない」と思うからです。そして、天の赤ちゃんはご家族と一緒に過ごせた時間を天で感謝しているかもしれないとも思います。時間とともに気持ちや考えは変わっていく、、、時間を止めずに考え続けていくことが子供達のご供養になるのかなと思いました。慰霊式きてくださりありがとうございました。
2015/11/8(日) 午前 9:28[ NICUサポートプロジェクト ]


> ゆいさん、学校の授業をさせてもらっている私には高校生からのコメントうれしく感じます。コウノドリの感想、ありがとう。「高校の私のクラスでは、コウノドリを見ている人が多いです。」「コウノドリは本当に感動できる物語だと思います。また命の大切さというのも改めて感じる」という言葉をうれしく感じました。最終回まで見続けて考え続けてくださればうれしく感じます。メッセージありがとうございました。
2015/11/8(日) 午前 9:30[ NICUサポートプロジェクト ]


> ami*****さん、コウノドリ感想ありがとうございました。「現実を耐えた田中さん夫婦の絆はすごいのだなあ。」という言葉に共感。夫役はルーズベルトゲームの存在感を感じた一番センターの犬彦さんでしょうかね。今回も存在感にファンになりました。自分は「この日の気持ちを忘れずにご家族で頑張ってください」ということを伝えるようにしています。「私たち人間は気持ちを継続するほど強くもないこともある」と感じているからこそ、気持ちを忘れずに。。。とお伝えできたらと思っています。「体重が500gもない赤ちゃんが保育器の中で動き、親の手を握っている姿を見て、どんなに小さくてもいのちはいのちなんだ」という感想も嬉しく感じました。人形では伝えてくれないこと。村田選手の本にもあるシーンですが、この場面にこだわった金子監督をはじめとしたスタッフ、協力を快諾してくださった本当に同じ体重くらいだった赤ちゃんのご家族、そのご家族の手をカメラの前でしっかり握ってくれた天才俳優のお子さんに感謝ですね。多くの人の思いや願いがこめられた今回の話だったと思います。また、感想お聞かせくだされば嬉しいです。
2015/11/8(日) 午前 9:39[ NICUサポートプロジェクト ]


> コタさん、コウノドリの感想とご自身のご経験をお伝えしてくださりありがとうございます。「ドラマは本当にリアルに再現されており感動しています。いつか娘がわかる年頃になったら教えてあげたいです!」という言葉に共感です。いつか自分の命のルーツや多くの人が大切に思ったことをお伝えして、その命の使い道を考えさせて下さればと思います。素敵な感想ありがとうございました。今後とも感想をお寄せくだされば嬉しく感じます。
2015/11/8(日) 午前 9:43[ NICUサポートプロジェクト ]


> 仙台のあまちゃんさん、コウノドリの感想とご自身のお気持ちお伝え下さりありがとうございます。仙台には向かい一緒に働いたたくさん仲間がいる県でもあるのでご縁を感じました。こういうコメントがたくさん伝え合えることがドラマの本当の意味の効果にも感じています。「産科医や新生児科医を目指す愛のある医師が増えることを願っています。」という言葉に深く共感します。小さな赤ちゃんに点滴や挿管するのが好きとか、命を救うのが自分の仕事、などだけでなく、その後に早産込みで生きて行く赤ちゃんとご家族が「生きづらさ」「障害感」を感じずに生きていけるように、後遺症なく救い、かつご家族の気持ちを支えるような後輩医療者が今回のドラマをきっかけに周産期の分野にたくさんきてくださればと願っている自分です。今後とも感想をお伝え下されば嬉しく心強く感じます。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午前 9:52[ NICUサポートプロジェクト ]


> 蒼空海吏ママさん,コウノドリの感想ありがとうございます。「どっちも助けたいですって言葉が一人の人間として本当に家族の近くですぐそばで寄り添ってくれているからこそ」という言葉に共感しました。一方,研修医の人達によく自分が伝えるのは<そう言ったからには,このお子さんと御家族が将来どうなるか。。。を見守り続ける気持ちをもってね。家族は先のことも考えているから悩み,躊躇うこともある,,,NICUを退院出来たらそれで良かったでしょ。。。みたいな1年くらい先しか先のことを考えない医療者ではご家族の気持ちに寄り添えないのでは。。。」と伝えています。自分はサクラ先生の「全力で少しでも後遺症少なく生存することを目指す」と「本当によかったのかな」という相反する言葉を後でつぶやくシーンが大変共感していました。本当に良かったと後まで思ってもらえるようには
お誕生とNICU医療を一生懸命するだけでは足らないかも,,,と感じる最近です。メッセージ嬉しく感じました。
2015/11/8(日) 午後 0:55[ NICUサポートプロジェクト ]


> よりさん,コウノドリの感想とご経験や近況をお伝えくださりありがたく感じました。今後ともこのブログに心寄せてくださると心強く感じます。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 0:56[ NICUサポートプロジェクト ]


>あいらママさん,いつもありがとうございます。「今回は苦しいです。苦しいのは、、よりドラマがリアルであるからで、嫌な苦しみではないかなと思います。入院して不安な中、病室で見上げた天井、一生忘れないと思います。医療者の声かけや、向き合う姿勢で、それだけで救われる患者さんは沢山いると思います。」という言葉は,今の周産期医療,これからの周産期医療を目指す医療者に大切なメッセージなんだと思いました。「忙しくて話しなんてしているヒマはない」という気持ちの余裕のなさは,赤ちゃんの診療の結果の如何に関わらず,赤ちゃんと御家族を救うことにつながらないかもしれないという部分を感じ逢えたらと思う自分です。NICUは<いのちを巡る話し合いをしっかりする場所>なんだと思えています。
2015/11/8(日) 午後 1:00[ NICUサポートプロジェクト ]


> jub*la*io*_one*ans*r*amさん,コウノドリの感想をありがとうございます。「毎週泣きながら見てます。娘が2ヶ月でこども医療センターで心臓の手術をしました。今は元気になってくれて本当に感謝です。赤ちゃんの生命力は本当に未知数です。」という言葉を嬉しく感じました。ペルソナは小児の心臓病の患者さんはいないようで今回は心臓病の赤ちゃん達の話しは少なめですが,病気は違えど赤ちゃんの命を見守った気持ちは共感する部分もあると思います。今後とも御感想などお伝えくださったり,周囲に伝えてくだされば嬉しく感じます。病院でみかけたらお声かけくださればと思います。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 1:02[ NICUサポートプロジェクト ]


> koto,yuzuママさん,メッセージ嬉しく感じました。双子のご妊娠からお誕生,NICUの日々,今だから思うことなど大変わかりやすくお気持ちが伝わってきた気がしました。「前回の同窓会の時、今NICUにいるお母様達が見学に来ていたのを見て、私も同じ時があったのを思い出し、NICUを卒業されたママのお話を聞いて、心救われたのを、思いだしました。今NICUにいる方、卒業した方の交流があったら、心が救われるママ、パパがいるかもしれませんね」というのは確かだと思いますし,双子ちゃんはさらにそれが言えるようにも感じて居ます。今後とも先輩パパとママさんとして後輩の御家族の気持ちに寄り添っていただけたらという機会もあるかもしれませんのでその時は宜しくお願いいたします。メッセージありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 1:48[ NICUサポートプロジェクト ]


> けろちゃんさん,「退院後も発達外来、心理室など12歳までお世話になりました。手足の動きが未熟だったり、言語域がなかなか追いつかなかったり、身体が小さくてクラスでついていくのが大変だったり、いろんなことがありました。たくさんの医療従事者の方々にお世話になって、彼の今があります。」「GCUにいた未熟児網膜症で失明していた子、誰も面会に来なくなった子…いろんなことを考えました。長男がこの冬、看護大を受験することになりました。救っていただいた命、看護の世界で働いてほしいものです。」というような母様の願いや想いを受け止めていい看護師さんになってくださったらと感じました。想いのこもったメッセージありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 1:51[ NICUサポートプロジェクト ]


> えこのママさん,NICUを知らない人がこのドラマはリアリティーがないと感じて居るとしたらそれは<現実を知らないだけ>と思えていた自分です。「こういう経験する前に、このドラマ見ても実感わかなかったと思いますが、経験者になってから見ると、ドラマの世界じゃなく現実にあるんだよと実感しまくりでした。
それだけ、このドラマはリアルに作られてるってことなんですよね。」という言葉にだからこそ共感しました。御感想伝えてくださりありがとうございます。
2015/11/8(日) 午後 1:53[ NICUサポートプロジェクト ]


> cho*****さん,感想ありがとうございます。「普段は頼りないパパですが、パパが私たち家族を守ってくれたんだと改めて思いました。」という言葉に共感,NICUではパパさんが地上の星のような英雄的に感じることがあります。「悩むことだらけですが、ドラマを見て、保育器の中で小さな手で握り返してくれたこと、思い出しました。Nやたくさんの人に助けてもらい感謝ですね。こうたはこんなに大きくなったよって、ありがとうって自慢したいです」悩むことがないことが幸せでもないのかなと思えている自分です。悩みはあるけどその中で感じられる喜びに気づきあえるといいですね。心のこもった御感想ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 1:56[ NICUサポートプロジェクト ]


> 3児ママさん,早産児でそれが2人,双胎の御家族は心配や悩みを最初大きいと改めて当時に想いを寄せさせていただけたらと思いました。「大変な事も多いですがそんな日々も幸せだということを再確認できました。」と思える今は良かったですよね。今後ともこういうご経験を踏まえた御感想頂けると後に続く方々に光になるかなと思いました。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 1:59[ NICUサポートプロジェクト ]


> むむむさん,「毎回感動させてもらっています。そして毎回温かくなります。」という御感想ありがとうございます。<いろんな事情が人にはあって>という言葉がその通りで,病院にやってくるご家族達と<時点>ではなくそれまでとこれからの<時間の流れ>を感じながら一緒に赤ちゃん達の未来を考えていけたらと思いました。素敵なメッセージありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 2:02[ NICUサポートプロジェクト ]


> くまくまさん,コウノドリの感想とご自身のことお伝えくださりありがとうございます。自分は<障害>とは社会の中での生活のしづらさや生きづらさかなと思っています。後遺症の程度と障害と感じる程度は必ずしもどの家族で一緒ではないと感じます。<特に障害もなく、軽度な発達障害と てんかん持ちですが スクスクと成長しています>という言葉にすごく光を感じました。障害感少なくお子さんが成長しているのだと思えるからです。素敵なメッセージをありがとうございました。「2人ともこのドラマを観て 命の大切さを学んで欲しいです。」という言葉を嬉しく感じ,その時の感想をいつか知りたいなと思える自分でした。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 2:06[ NICUサポートプロジェクト ]


> レンさん,「毎週欠かさず家族で観ていますが、今回もとても感動しました。命の大きさ、尊さは同じですよね。指をぎゅっと握り返した赤ちゃんに、力強さを感じました。悩みながらも“両方助けたいです”と奮闘する下屋先生は、とても素敵でした。」という言葉に私達がしっかり御家族と向きあうときに伝えるべき事をお教えくださる気がしました。ありがとうございます。今後とも御感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。
2015/11/8(日) 午後 2:08[ NICUサポートプロジェクト ]


> はるかママさん,感想嬉しく感じます。下風先生達にも自分が救った命とご家族の想いが伝わる素敵なメッセージだと思います。ありがとうございます。野球が好きな女の子で小学生に入学ということを嬉しく感じます。村田選手とのご縁も感じますね。また,病院で会えるのを楽しみにしています。はるかちゃんやお姉ちゃん達に宜しくお伝えください。
2015/11/8(日) 午後 2:10[ NICUサポートプロジェクト ]


> よしこさん,「わたしは赤ちゃんを産んであげる事が出来ませんでした。10週6日でした。つい、ひと月ほど前の事です。『赤ちゃん産んであげたい』という台詞に自分を重ねてしまってテレビの前で号泣です。まだまだ、心も身体も元には戻りきっていません。外出して、妊婦さん、子連れのお母さんを見るととても辛いです。でも、少しずつでも前を向いて生きていこうと思います。毎回、ステキな作品をありがとうございます。」という言葉心寄せさせていただきました。10週間お母さんのお腹の中に確かに命があった。。。そして,その後も想い続けているお母さんがいることを天のお子さんに良かったねと伝えたい気もしました。御感想とお気持ちをお寄せくださりありがとうございます。
2015/11/8(日) 午後 2:13[ NICUサポートプロジェクト ]


> 綾さん「親が子を想う気持ちは皆一緒なんですね。この作品は、これからお父さん、お母さんになる若い世代にも是非見ていただきたいと思います。」という言葉をありがたく感じました。若い世代に広めてみんなでお薦めしながら押しつけ気味でも見てもらえるようなこれからになればいいかなとも思いました。御感想今後ともお寄せくだされば嬉しく感じます。
2015/11/8(日) 午後 2:16[ NICUサポートプロジェクト ]


> Ns.小松さん,地方のNICUのかたがどんな風に感じて居る打織るかと不安を持っているのでメッセージにこころ救われました。ありがとうございます。「うちの病院でもスタッフや医師みんなドラマ見ていますよ。また、学会お疲れさまでした。うちの先生がいろんなところで豊島先生を見かけたと言っておりました。」「案外珍しくないというか。産科や新生児を取り巻く問題がこれまで以上にドラマを通じて伝わるといいな、とスタッフ一同心より願っています。」
「先生のブログでいつも励まされています。
いつも前向きな気持ちが伝わる文章ですね。
正直、つらいことや気持ちが疲れることも多いですがそんな時に先生のブログをみると気が引き締まります。ご紹介下さった書籍も読ませていただきました。いつもありがとうございます。地方より、感謝の気持ちを込めて。」という言葉にもありがたく,このブログを続けたり,首都圏だからこそ,すべき役目などを感じながらめげずに続けていけたらと思えました。こちらこそ感謝です。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 2:19[ NICUサポートプロジェクト ]


> みぃさん,お返事先程書かせていただきましたが,良かったら1つ前の記事のコメント欄に同じ内容でも再投稿してくださればありがたくも感じます。もし良かったら。。。心寄せてくださりいつもありがとうございます。
2015/11/8(日) 午後 2:22[ NICUサポートプロジェクト ]


> 佑さん,コウノドリの感想とご経験をお伝えくださりありがとうございました。ドラマは50分の中での起承転結であり,実際の医療現場より明快に気持ちが移り変わりますが,,,本来は時間をかけて行きつ戻りつ迷いつつの決断したり決断後だと思います。口に出すか出さないかは別にして佑さんの言葉に共感する方々は多いと思います。
「彼が繋いでくれた沢山の縁を大切に、毎日を一生懸命に生きていこうと改めて思った今回の第4話でした。」という言葉に心寄せさせていただけたらと思います。メッセージありがとうございました。今後とも御感想お寄せくだされば嬉しく感じます。
2015/11/8(日) 午後 2:22[ NICUサポートプロジェクト ]


> panさん,コウノドリのスタッフの皆様に御礼を伝えたくてツィッターを登録して書いたら,その反響が大きいことに驚いているこの数日です。でも,そのご縁でこちらにきてくださった皆様に感謝です。ありがとうございます。「心配と不安もありましたが優しい小児科の先生や助産師さんに励まされ今ではNICUにいたことも貴重な経験」
という言葉を嬉しく感じました。別世界,この世の果てにきたような気分になる入院時であっても,退院するときにはこの場所にきたことで自分も変われた。。。と思ってもらえるような医療をみんなでしたいと日々感じて居ます。ですから,素敵なメッセージを嬉しく感じました。今後とも良かったら心寄せください。
2015/11/8(日) 午後 2:23[ NICUサポートプロジェクト ]


> ぴぴママさん,御感想ありがとうございます。ドラマのような<前向きな説明>だったら。。。ということですが,実際はもう少しシビアな話しですね。通ったNICUの先生方の未来のことまで踏まえてお薦めするか迷うという気持ちにも共感します。「今我が子はこれと言った後遺症も無く元気いっぱいで居てくれてるのが救いです。」という言葉にお子さんとご家族の今を一緒に喜ばせていただきたいと思うと共に,今元気だからこそ,もう少し前向きに話してもらえたら。。。ということもあるかもしれませんね。説明少なく様々な合併症などがあったら,もう少し事前にこういうことも伝えた上で赤ちゃん達の診療を考えたかったという御家族もいるのが日本の現状だと思います。 特に超低出生体重児はどのNICUに入院するかで死亡率も後遺症率も10倍以上違うのが日本の現状です。赤ちゃん達の状況や病院毎の状況でも今回の様な話し合いの内容が変わることはあるのかなと思います。ドラマを契機にこういうことが多くの人達に知ってもらい,よりよく救い支えられる日本になっていけたらと想う自分でした。ドラマとこのブログに心寄せてくださりありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 2:23[ NICUサポートプロジェクト ]


> pop*ins*00*さん,いつもありがとうございます。「あの小さな手で指を握りしめてくれた…私も息子が握りしめてくれている写真があります。息子との初めての指切りげんまん。息子と「絶対に元気に卒業する」と約束したときの大切な写真です。」という言葉を嬉しく感じておりました。今回のドラマは同じくらいの体重の赤ちゃんが実際にパパさんやママさんの指を握るシーンです。御家族であのシーンを伝えてくださいました。そのシーンがカメラの前でちょうど怒ることに奇跡を感じていた自分達でした。「損得や理屈を越えた,守りたい気持ちが沸いてくる」場面なのかなと想い,テレビで多くの人と共有できたことをありがたくも感じました。出演してくださった御家族とこのシーンの大切さにこだわっていた金子監督さん達に感謝です。
いつも一緒に考えてくださりありがとうございます。
2015/11/8(日) 午後 2:24[ NICUサポートプロジェクト ]


> そらママさん,担当医の一人としてお誕生の頃からの日々を想像しながらコメント拝見していました。「当時、関わってくださった方々や、ドラマを作ってくださる皆さんに感謝の気持ち」ということを担当している患者さん達が感じられるドラマだとしたら,それだけでお手伝いしてきた甲斐を感じます。自分達が存じ上げていない日本全国のNICUから頑張ってきた御家族がそう思えていることを願いつつ,これからも出来る役目を頑張っていけたらと励まされました。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 2:24[ NICUサポートプロジェクト ]


> 航ちゃんママさん,ありがとうございます。「どんな形であろうと、命さえ助かってくれたら…と思っていたあの頃。気がつけばどんどん欲が出て来て、日々をこなすのに精一杯で怒ったりして初心を忘れていたことを痛感。」という言葉は多くの方に共感する言葉だと思います。そう思えるだけでもドラマの意義があるようにも感じました。「どんなことがあっても育てるから」という御家族も沢山いますが,言うのは簡単だけど実行し続けることは簡単ではありません。ドラマと同じように叫んだパパさんがその後,家族から離れ,母児で生活をしている人達だって少なからずいます。助かったら助かったからこその願いや悩みは出て当たり前で,子ども達にとっても,助かったからこそそれぞれの成長や幸せをみんなで見守り続けていきたいですよね。航ちゃんご家族のような家族はドラマだってなかなか描けない家族の日々,3人で一緒に頑張ってきた日々がありますよ。初心を想い出す機会になればこのドラマもご縁ですよね。小栗旬さんの訪問偶然ですね。凄いご縁です。早産児の話しはこれからもまだあります。引き続き,無理がないときにご覧頂き,感想などお教えくださればと思います。
2015/11/8(日) 午後 2:25[ NICUサポートプロジェクト ]


滋賀★3人の母です。
第4話、見させて頂きました。
息子の出産の光景と重なり、涙が止まりませんでした。
28週でしだが、8時間での自然分娩、小さな体にはしんどかっただろうと思いました。
陣痛中、下から産むのか、帝王切開か、助産師さんに聞いた記憶があります。
顔にならない顔を一瞬だけ見せて頂きましたが、その顔は記憶にありません...涙も出ませんでした。
初めて実母に電話をした際に涙があふれ、早産だと実感しました。私も一週間が勝負どころだと言われ、息子の生命力を信じました。無呼吸、呼吸窮迫症候群、動脈管開存症、感染症...生きて!と願いに願いました。
小さな命を助けてくれた、医療の凄さに頭が上がりません。
2015/11/8(日) 午後 2:46[ m_y**_h_y_*_051* ]


豊島先生、こんにちは。
毎週、夫とリアルタイムで見て平日一人で録画を見ています。
私の場合、一般の病院からMFICUがある病院へ転院しましたが、どちらの産科の先生からも早産児のリスクは説明されなかったような気がします。なので、ドラマの田中夫妻のように強い気持ちで子供を受け入れていく自分になるまで本当に時間がかかりました。
いまだに、こんなに小さく産んでしまって、苦しい思いをさせて、今も人よりできないこといっぱいあってごめんね…という気持ちがこみ上げてきますが、それでも、NICU入院中支えになってくれた看護師さんや退院後もずっと見守ってきてくださった先生方がいたからこそ、一つひとつ乗り越えてこれたのだと思います。
そして数年前に「お母さんよくここまで頑張ったね」という、辛かった思い出を消し去ってくれた主治医の言葉が今も忘れられず、面と向かって言うのは恥ずかしいので、この場をお借りして感謝を伝えられたら嬉しいです。
ドラマの中でもありましたが、小さな手で握り返してくれたあの時の喜びを忘れずにこれからも子供の成長を見守っていきたいと思います。
2015/11/8(日) 午後 3:03[ もえママ ]


> NICUサポートプロジェクトさん

初めまして!
「コウノドリ」いつも子供と夢中になって観ています。
話もとてもリアルで、映像も度々、本当の新生児が出演されているので、ビックリしております。
うちの娘も、長く入院しておりましたが、NICUはもっと過酷な現場何だろうな、といつも隣のお部屋を思っておりました。
面会も、短い時間ですものね。
皆さんが、「命の尊さ」を改めて考えるよい機会になっているのではないでしょうか。
母親としては、皆さんに是非見て頂きたい番組です!
2015/11/8(日) 午後 3:12[ mimiママ ]


豊島先生、こんにちは。
トラックバックありがとうございました。
ドラマを拝見する前はちょっと怖かったのですが、とても温かく、ありがたい気持ちになりました。
Nっ子を助けてくださり、Nファミリーをずっと見守ってくださって、本当にありがとうございます。
2015/11/8(日) 午後 3:52[ みやこ ]


豊島先生、お疲れ様です。お忙しい中、いつも一人一人のコメントへの返信、ありがとうございますm(_ _)m
あれから、何度も何度も繰り返し録画したドラマを泣きながら見ています。
(1話から3話も何度も見ています。)いい事も悪い事も、全て伝えてくれる、とてもいいドラマだと思います。感じる側も、嬉しさも悲しさも、いろんな気持ちを感じられるドラマで、いい事も悪い事もたくさん思い出しました。
4話を見て、ここからが始まりで、ここで終わりではなく、これからまだまだ大変な事はたくさんあったなぁと、思い出しながら、豊島先生のコメントを読みました。
こんな風にカッコ良くはありませんでしたが、今までもいろんな事があり、今はなんだか頼りなく感じるパパですが、あの時ばかりは、本当に、パパ史上、最初で最後ぐらいに、頑張ってくれていたなぁ…という事も、思い出しました。
感謝しなくてはいけませんね(^_^;)
返信おかまいなくです。
ご自愛ください。
2015/11/8(日) 午後 4:02[ そらママ ]


> 滋賀★3人さん、「無呼吸、呼吸窮迫症候群、動脈管開存症、感染症...生きて!と願いに願いました。小さな命を助けてくれた、医療の凄さに頭が上がりません。 」というメッセージに心寄せさせていただけたらと思います。多くの人たちが同じ想いかもしれませんね。滋賀県の若手医師が順番にきてくださっている最近です。滋賀と神奈川、今後ともよりよく救えるように一緒に頑張っていきますので今後とも応援していてください。NICUの話、まだ出てくるので今後ともご感想お寄せくださればと思います。
2015/11/8(日) 午後 6:00[ NICUサポートプロジェクト ]


> もえママさん、「どちらの産科からも早産児リスクは説明されなかったような気がする」ということは今もたくさんの病院でそうかなと思っています。病院間で差がある部分かなと思います。「数年前に「お母さんよくここまで頑張ったね」という、辛かった思い出を消し去ってくれた主治医の言葉が今も忘れられず、面と向かって言うのは恥ずかしいので、この場をお借りして感謝を伝えられたら嬉しい。」自分も今度会ったらお伝えしておきますが、是非、直接お伝えください。きっと嬉しいと思います。「いまだに、こんなに小さく産んでしまって、苦しい思いをさせて、今も人よりできないこといっぱいあってごめんね…という気持ち」。。。きっと、もえさんはそうは思っていないい
と思います。ママありがとうときっと思っていると想像する自分です。
「ドラマの中でもありましたが、小さな手で握り返してくれたあの時の喜びを忘れずにこれからも子供の成長を見守っていきたいと思います」
のお気持ち、もえさんは幸せだなと改めて思いました。また、いつかお会いする機会を楽しみにしていますね。メッセージありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
2015/11/8(日) 午後 6:05[ NICUサポートプロジェクト ]


> mimiママさん、コウノドリの感想ありがとうございます。「面会も、短い時間ですものね。」というのは24時間面会から1日1時間のみのNICUと施設間で違いもある現状です。NICUが治療の場所だけでなく、育児や発達支援の場所という認識が今回をきっかけに広がればと願っている自分です。「皆さんが、「命の尊さ」を改めて考えるよい機会になっているのではないでしょうか。」という言葉にも深く共感しました。次回以降もご感想をお寄せくだされば嬉しく感じます。ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 6:08[ NICUサポートプロジェクト ]


> みやこさん、ご無沙汰しております。トラックバックしてくださった記事を自分も様々な感慨を感じながら拝見しました。本文で後日改めて返事を書かせていただけたらと思います。「ブラッグジャックによろしく」は自分がNICU研修した頃にテレビ放送していました。自分は<人形>ではNICUのご家族や医療者に悩む気持ちは伝わらないだろうな、でもご家族に出るなんて聞けない雰囲気だよな、、、と思いました。しかし、若者たち、今回と、「NICUのお子さんがテレビに出るなんてありえない」というのは医療者の誤った考えがあるのだと思いましたNICUのお子さんたちがかわいいことをテレビで伝えることはNICUでない子と同じように親御さんも嬉しいんだ、社会の多くの人に知ってもらいたい、応援したい気持ちだってあるんだと気づきました。NICUの子供やご家族たちを隠すのでなく、讃えるような社会の雰囲気につながればと考え、このブログを続けてきましたし、その延長にあるドラマに思えています。
気持ちの伝わるメッセージ受け止めさせていただけたらと思いました、ありがとうございました。
2015/11/8(日) 午後 6:14[ NICUサポートプロジェクト ]


> そらママさん、お気遣いありがとうございます。伝えたいと思って続けてきたのに、伝わって大変がるのは変なことで、感謝しながらこれも役目と返信しているので大丈夫です(^O^)
「こんな風にカッコ良くはありませんでしたが、今までもいろんな事があり、今はなんだか頼りなく感じるパパですが、あの時ばかりは、本当に、パパ史上、最初で最後ぐらいに、頑張ってくれていたなぁ…という事も、思い出しました。」という言葉は、パパさんはいつも穏やかに真面目に話に耳を傾け、そらくんとママさんの支えになろうとしているかなり静かだけどイケメンで優しくてかっこいいパパさんでしたよ(^O^)
俳優さんに負けていない、それ以上のリアルなかっこいいパパさんでしたよ。<改めて思えた>気持ちを伝えるだけでも、これからもさらにかっこいいパパさんになるかもしれませんね。。。
<感謝しなくてはいけませんね(^_^;)>という言葉に、こういう機会にお互いに<感謝しあってくだされば。。。>と微笑ましく思う自分です。そらママさんの返信をいつも嬉しく感じていますので今後ともご感想をお伝え下されば甲斐を感じますのでよろしくお願い致します。
2015/11/8(日) 午後 6:19[ NICUサポートプロジェクト ]


豊島先生いつもお疲れ様です。
録画を見る前にこちらのブログに書かれたコメントを読んで既に泣いてしまい、ドラマを見て更に泣きました。
第4話は状況は違えど共感する部分が多く、いろいろ思い出して涙があふれました。

妊娠21週で双子の一人に障害があることがわかり、人工中絶するかどうかの決断を迫られたこと。
どんな障害でも育てていこうと決意した矢先、一人は生まれても生きられないと告げられたこと。
相部屋のためカーテンを閉め切って声を殺して泣いているところを看護師さんに見つかり、会議室用意しますよとメモを渡してくれたこと。
そして、毎日のように面会に来てくれた両親や、事務処理など全てを引き受けて頑張ってくれた主人、一緒に泣いてくれた同室の妊婦仲間達、もちろん医療者の皆さんへの感謝の気持ちを改めて思い出しました。

ドラマを見たママ友は、本当にあんな病院があればいいねと言うので、私のいた病院は正にそうだったよと教えてあげました。
ドラマを機にKCMCのような病院が増え、どんな状況でも救われる妊婦さんや家族が増えることを祈っています。
2015/11/8(日) 午後 8:26[ ゆうけいママ ]


はじめてコメントさせていただきます。
たまさきmamaこと、須藤と申します。
気切っ子の会をやっている者です。
いつも小さな羽をご紹介くださり、ありがとうございます。また、そらくんとは現在通園でクラスメイトです。
私は長女29w、1362g?、次女は23w3d、560g?の二度のソウハクで緊急カイザーでした。今回のドラマでは号泣かと思いきや、なぜかとても冷静に観ています。
第4話は特に四年半前に私たち母子に起こったことを、状況や立場を客観的に確認することができました。緊急カイザーだったので、私自身がドラマのような説明を受けたのか、記憶はありませんが、問答無用のソウハク。赤ちゃんの生きる力を信じる以外ありませんでした。今回やっと私たち母子に起こったことがどういった類のことだったのか、実感し、整理できた気がします。コウノドリは全母、また母になる人には観てほしい。そして、全父親には必修のドラマにしてほしいと思います。笑
これからも楽しみに観ていきます。
2015/11/8(日) 午後 8:45[ たまさきmama ]


コウノドリ毎週、見させて頂いております。娘が只今38週目の妊婦でこども医療センタ-にお世話になっております。産婦人科の待合室で先週の月曜日、番組のスタッフが新生児科に沢山入って行かれるのを見かけました。いつも閉まっていて、外からは見えないのですが、番組の中で初めて知りました。番組が娘とリアルタイムの為、いろんなお産が有り娘とダブって交通事故で母親と赤ちゃんの命の選択は正直見てるのが辛くなりました。
娘は不安が募るようなので、お産が無事済んでから、観たいと申してます。これからお世話になりますが、豊島先生はじめ、心丈夫なスタッフの方がスタンバイして頂いているので安心です。
2015/11/8(日) 午後 9:50[ nat*gor*12*0 ]


毎週欠かさず、涙しながら見ています。限りなく現実に近い内容が感動を呼ぶのだろうなと思います。
いつも考えさせられ、勉強させてもらっています。こういった真剣なドラマから、命の大切さやその意味が再認識されるようになるといいなと思います。
2015/11/8(日) 午後 11:05[ ひなパパ ]


きーぽんです。
1人目の時に切迫流産と前期破水。
2人目を緊急帝王切開(22週5日 520g)で出産した経験があります。
登場する先生方の説明はほぼ全て自分も言われた事であり、田中さん夫婦の言動も「あの時の自分たちもそうだった」と思うことばかりで、本当にリアリテイを追求しているドラマだと感心しました。

親御さんが「障害が残るなら産まれてこないほうが…」と迷う気持ちもわかります。私も1人目の子供を「障害が残る可能性が高い」と言われた時に「自分たちに育てられるのか?」と迷ってしまいました。
するとその2日後、突然陣痛が起きて21週3日で流産してしまったのです。
17週で陣痛まで起こっていたのに持ち直し、看護師さんたちから「奇跡の子」と呼ばれていたのに…。
まるで私達に迷惑をかけたくないと言っているかのように感じて、一瞬でも「産まれてこないほうが…」と思ったことを死ぬほど後悔しました。
そしてもし2人目ができたら障害があろうが無かろうが何があっても必ず産んであげようと決めました。

すみません、続きます。
きーぽんです。
続きです。長文でスミマセン。

そんなこともあり、2人目の緊急出産の時、今回の田中さんのように担当の先生に自然分娩と帝王切開のどちらを選択するか聞かれた際、迷わず赤ちゃんの負担の少ない帝王切開を選びました。田中さんと同じくとにかく赤ちゃんを助けたい一心でした。
きっとあの時の私の担当の先生も今回の下屋先生と同じ気持ちだったんだろうなと思います。
おかげさまで4歳になった今は脳性麻痺で少し左手足が不自由ですが、毎日元気に走り回っています。
これが22週、520gで産まれた子か!と思うぐらい元気です。

ドラマでは赤ちゃんと田中さんご夫婦が対面したところで終わりましたが、ダイチ君役のお子さんやご家族の物語はまだ始まったばかりですね。
これから先も数々の困難が待ち構えているかと思いますが、家族で力を合わせてステキな物語を作っていって欲しいと願っています!
影ながら応援させていただきますね。

それにしても、ダイチ君役のお子さんは、おそらくは日本(世界?)で一番小さい俳優さんではないでしょうか?
あんなに小さいのにたくさんの方に感動を与えられる演技がで
2015/11/9(月) 午前 0:42[ key*on*8*8 ]


> ゆうけいママさん,ドラマの感想とご経験や想いを伝えてくださりありがとうございました。「ドラマを見たママ友は、本当にあんな病院があればいいねと言うので、私のいた病院は正にそうだったよと教えてあげました。」という言葉,ありがとうございます。酷と思える現実も伝えつつ赤ちゃんのお誕生を一緒に迎えたい,一緒に応援していきたい,,,とかなり話し合いの仕方や時間を大切にしていきたい自分達です。救命治療を優先しすぎてご家族の気持ちがついてこれないような状況避けられたら。。。とは思っています。そういう気持ちも込めてドラマスタッフの皆様と話し合ってきました。自分達だって本当に心通うような話し合いが毎回出来ているとはとても思えませんが,ゆうけいママさんのようなメッセージは大変ありがたく,目指していきたいことを伝えてくださった気がします。
2015/11/9(月) 午前 10:36[ NICUサポートプロジェクト ]


> たまさきmamaさん,メッセージありがとうございます。気切のお子さん達も少なからず,他のお子さんと同じように登場してもらっているこのブログです。今後ともメッセージお寄せくださればと思いますし,そらくんご家族とご交流くだされば嬉しく感じます。自分が担当している御家族と話していると早産出生後の1週間の会話の記憶はない方々も多いですね。言葉だけでなく,話し方などでも何が記憶に残っているかはそれぞれであり,トラウマにならないような伝え方を考えていくべき自分達なのかなと思ったりしています。今後とも御感想お寄せくだされば心強く感じます。
2015/11/9(月) 午前 10:39[ NICUサポートプロジェクト ]


> nat*gor*12*0さん,メッセージありがとうございます。お誕生を一緒に喜べることを楽しみにしています。そのときには是非,コメントした御家族とお伝えくださればと思います。コウノドリはみたくなったときに見てくださればと思いました。メッセージありがとうございました。
2015/11/9(月) 午前 10:41[ NICUサポートプロジェクト ]


> ひなパパさん,「毎週欠かさず、涙しながら見ています。命の大切さやその意味が再認識されるようになるといいなと思います。」という言葉に共感し心強く感じました。いつも一緒に考えてくださり,そして伝えてくださるひなパパさんをありがたく心強く感じて居ます。今後とも頼りにさせてくださいね。
2015/11/9(月) 午前 10:48[ NICUサポートプロジェクト ]


>きーぽんさん,コウノドリの感想とご自身のご経験や想いを伝えてくださりありがとうございます。「ダイチ君役のお子さんやご家族の物語はまだ始まったばかりですね。これから先も数々の困難が待ち構えているかと思いますが、家族で力を合わせてステキな物語を作っていって欲しいと願っています!影ながら応援させていただきますね。」という言葉に共感しました。ドラマだからあの後,どうなったかはそれぞれが想像し,ああいう想いの御家族が側にいたら応援したいなと言う気持ちを視た皆様,それぞれが持って下さればと思った自分です。「ダイチ君役のお子さんは、おそらくは日本(世界?)で一番小さい俳優さんではないでしょうか?」という言葉もありがとうございます。昨年,若者たち2014のときには<世界で一番小さな役を演じた女優さん>と伝えましたが,今回はさらに<世界で一番小さな役を演じた俳優さん>なんだと思うと御家族に伝えたところ,笑顔で息子さんの本番で見事に演技をしてくれた息子さんを誇らしそうに優しく笑顔でみつめる様子が素敵だったこの週末でした。今後とも御感想などお伝え下されば心強く感じます。いつもありがとうございます。
2015/11/9(月) 午前 10:53[ NICUサポートプロジェクト ]


初めてコメントさせていたただきます。
コウノドリ、毎週心待ちにしているドラマです。
私自身、妊娠初期に痛みで歩けなくなるほど重度の深部静脈血栓症を患い緊急入院しました。まだ9週でした。いつ死んでもおかしくない、もしものときは母体を優先します、と告げられ頭が真っ白になりました。死と隣り合わせの状況に恐怖でしたが、それ以上に赤ちゃんだけは助けてほしい、生んであげたいという気持ちが大きかったのを覚えています。総合病院で検査を受ける前日に、息苦しさ、背中の激痛で一晩苦しみました。おそらく肺血栓塞栓症だったのだろう、とのことでした。命を落としていたかもしれないし、その時に救急車を呼んでいたら、息子はいなかったのだろうと思います。絶対安静で急性期が過ぎ、退院は出来ましたが、出産まで毎日の通院、塞栓症の恐怖がありながらのマタニティライフでした。出産もリスクを伴いましたが、無事に出産出来ました。生まれてきた息子は四肢に奇形があり、こども医療センターにて3回の手術をし、現在リハビリに通っています。

私が苦しんでいたとき、きっとお腹の中で息子も苦しかったはず、でも頑張ってくれて元気に生まれてきてくれた、それだけで幸せでした。少し形が違ってもそれが可愛いと思いました。ドラマの中のご夫婦や赤ちゃんとは状況が違いますが、共感するところも本当に沢山あり、涙が止まりません。私自身、このような経験をしたので、本当に妊娠、出産は奇跡であり、色々な困難を乗り越えなければならない赤ちゃんやご家族がいることも気付くことができ、また知りたいと思うようになりました。NICUのことも、息子の手術による入院中の他のご家族との交流の中で聞くことができました。そこで過ごすご家族の想い、そこに携わる方々の想い、赤ちゃんの生命力、人生…。コウノドリを見て、また知ることができました。きっと沢山の方が見て色々と感じていることと思います。そう思うと、なぜかまた涙があふれてきます。3歳の息子の将来の夢は、お医者さんです。手術、入院と辛かったはずですが、こども医療センターと担当の先生が大好きのようです。息子がもう少し大きくなったら、一緒に見たいドラマです。コウノドリ、それから豊島先生のブログもこれからも楽しみにしております。
2015/11/9(月) 午前 11:47[ aki***** ]


はじめまして。
うちの子も昨年、32週の早産で産まれました(その前に切迫早産で一ヶ月入院しました)
出生体重は1600gほどで退院まではよかったのですが、重い心臓病があり一度は危険な状態におちいりました。先生方のおかげと子のがんばりで、今は元気な一歳児です。

コウノドリを見ていると、命は本当に奇跡だと思います。先生方がつないでくださった命を、大切に育てさせていただこうと改めて思います。
2015/11/9(月) 午後 0:09[ りるる ]


はじめまして。
お友達に登録させてもらいました。ちょくちょく見に来ていました。
コウノドリ今回はじめてみました。
リアリティーを感じるドラマで途中から私も自分のことを思い出しで泣きました。
赤ちゃんも本物の子で、びっくりしました。テレビでここまで放送してもらって、出産の現場をだしてくれて、ありがたいとおもいました。
田中夫妻の赤ちゃんの今後がきになりました。経験者として、あかちゃんの予後まで見たいですが、産婦人科がメインみたいなのでしょうがないですね。
私の子は700台でうまれて、いま、転院し、nicuで目の治療中です。後悔もたくさんし、自分も沢山せめました。辛いことが多かったけど、ブログで元気にそだった子どもたちをみたり、まわりにはげまされたりして少し元気になっています。
コウノドリ来週も楽しみです。
2015/11/9(月) 午後 1:00[ - ]


> aki*****さん,コウノドリの御感想とご家族の日々を伝えてくださり,心寄せさせていただけたらと思いました。「3歳の息子の将来の夢は、お医者さんです。手術、入院と辛かったはずですが、こども医療センターと担当の先生が大好きのようです。」という言葉にこれまでの日々の意味が込められているように感じました。自分も応援していたいと思いました。素敵に感じるメッセージありがとうございました。今後ともメッセージなどお寄せくだされば嬉しく感じます。
2015/11/10(火) 午前 10:30[ NICUサポートプロジェクト ]


> りるるさん,コウノドリの感想お寄せくださることに感謝です。32週の出産の前に1ヶ月切迫早産で入院していたのもご家族の入院期間なんだと思います。みんなで頑張りましたね。良かったですね。「コウノドリを見ていると、命は本当に奇跡だと思います。先生方がつないでくださった命を、大切に育てさせていただこうと改めて思います。」と周産期医療経験者の方々が改めて感じてもらえるだけでもこのドラマのありがたさを感じます。伝えてくださりありがとうございました。
2015/11/10(火) 午前 10:32[ NICUサポートプロジェクト ]


> aya**0onさん,コウノドリやこのブログへの感想,ご自身のご経験などを伝えてくださりありがとうございます。「テレビでここまで放送してもらって、出産の現場をだしてくれて、ありがたいとおもいました。」という言葉や「辛いことが多かったけど、ブログで元気にそだった子どもたちをみたり、まわりにはげまされたりして少し元気になっています。」という言葉にこういうことに心ない言葉に感じる意見を伝えられることも多いので心支えていただく気持ちになりました。こちらこそ感謝です。ありがとうございました。今後とも御感想などお伝えくだされば嬉しく感じます。
2015/11/10(火) 午前 10:37[ NICUサポートプロジェクト ]


こんにちは。
第4話、私たちが経験してきた状況とほぼ同じく、当時を思い出しながら見ていました。
赤ちゃんをあきらめますか?という話はなかったですが、母体が優先であること、障がいが残る可能性があること、一日でも長くお腹で育てリスクを減らしていけるようにすることなど説明されました。
大量出血で手術に向かうとき、震えている私に助産師さんが「赤ちゃんの心臓はしっかり動いてます。赤ちゃんに逢えることだけ考えましょう。」って言ってくれました。
産まれてすぐの説明では、新生児科の先生からは「病院は病気を治すための場所だけど、ここはがんばって生きようとする子供たちががんばる場所だから、その生命力を信じてお手伝いします。」というような話だったようです。
ホント、ドラマ『コウノドリ』は、がんばっている小さな命があること、それを見守る家族がいて、全力で助けようとがんばっている医療スタッフがいることをとてもよく描かれていると思います。
たくさんの人に支えられて、今ここにゆうとんの笑顔があることに感謝しつつ、これからもその笑顔を大切にしていきたいと思います。
2015/11/10(火) 午後 4:44[ ゆうとんママ ]


こんにちは、私にとってコウノドリ第4話は記憶の中の奥にあった20年前を呼び起こしてくれた回になりました。
29週に入ってすぐ出血とお腹の張り…
真夜中の緊急入院、少しでも長く赤ちゃんをお腹の中で育てるのが最優先ということで、安静の上張り止めの点滴生活が始まりました。

辛い副作用や動けないストレス…
看護師さんが話し相手になってくれたり
忙しい中、洗髪や足浴など…ほとんど寝たきりの私にとっては
本当に良い気分転換になりました。

頑張りましたが33週になった日に破水、帝王切開で1530グラムの
女の子を出産…

娘はNICUで1か月半お世話になりました。
担当の先生や看護師さんの献身的な姿には
常に頭が下がる思いでした。
特に先生はいつお休みしているのかと思うほど
常にNICUにいらっしゃったのが印象的でした。

我が子も今年、無事成人式を迎え
現在、医学部3年生になりました。
将来どの科に進むのかはまだ決めてはいないようですが
NICUの様子も実習に行った先輩達から話を
聞いたりしているそうなので
もしかしたら、将来の選択肢に入ってい
2015/11/10(火) 午後 10:32[ emi*a*awa*1 ]


私は752gで産まれました。今回の赤ちゃんより丁度300g大きく産まれました 母はその300gでかなり違うんだよとおしえてくれました。私は自分が生まれた時を知らないので、両親から話を聞いたり、当時の写真を見たりして当時の状況を知ることができます。私は超低出生体重児に見られる障害が何も残らず今元気で毎日を過ごせています。それは本当にすごい事だと思っています。当時関わってくださった医師、看護師の方々
家族に今回の4話を見て心からありがとうが言うことができました。
改めて私はいろんな人に支えられてここまでこれました
本当に感謝してもしきれません!!
2015/11/10(火) 午後 11:24[ チビマリオ ]


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Posted byNICUサポートプロジェクト

Comments 20

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emi*a*awa*1  
No title

前文 長すぎました。
続きから
~もしかしたら、将来の選択肢に入っているのかも?
と思っていますが、
「NICUの先生達や看護師さんは
赤ちゃんには優しいけど学生にはかなり厳しいよ!」
という先輩の一言にびびっているようです。
命を預かる現場なのだから当たり前ですよね。
どんな道を選ぶにせよ、今は日々の勉強を頑張っています。
追記 NICU同室だった双子のうちの一人の子とは
縁あって今でも娘の親友です。
彼女は看護師を目指して来年の国試の勉強中だそうです。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> ゆうとんママさん,コウノドリの感想とご自身の経験や想いをお伝えくださりありがとうございます。ドラマでなく現実で,助産師さんに「赤ちゃんの心臓はしっかり動いてます。赤ちゃんに逢えることだけ考えましょう。」って言われ,新生児科の先生からは「病院は病気を治すための場所だけど、ここはがんばって生きようとする子供たちががんばる場所だから、その生命力を信じてお手伝いします。」という言葉を言われている人達がいると多くの人達に知ってもらえる素敵なメッセージに感じました。今後とも御感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> emi*a*awa*1さん,コウノドリとリンクするような20年前の在胎29週でのご出産のご経験,その時の想い,そして医学部生になっているNICU卒業生の未来をお伝えくださりありがとうございます。周産期医療を目指してくださったら嬉しいですね。厳しいけどそれを乗り越える志もあると信じています。同窓生の看護師さん志望の方々,待っていたいとも思います。でも,NICU卒業生だって成人,老人にもなるわけで。。。NICUのことをよく知る,その後を応援する医療者になってくださることだって嬉しく感じます。応援しています。素敵なメッセージありがとうございました。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> チビマリオさん,コウノドリの感想と752gで生まれたその後の生活と感謝を伝えてくださり嬉しく感じました。「当時関わってくださった医師、看護師の方々家族に今回の4話を見て心からありがとうが言うことができました。改めて私はいろんな人に支えられてここまでこれました本当に感謝してもしきれません!! 」という言葉に感動しました。感謝の言葉を保育器の中の赤ちゃんがいつか成長して直接いってくれることも嬉しいけど,感謝を伝えてくださる以上に多くの人が願った命を大切に感じながら日々を楽しく生きて,また,後輩世代の人に優しい大人になってくださることです。頑張ってくだされば嬉しいです。今後とも後輩世代の子ども達を見守ってくだされば嬉しいです。

みゆ  
No title

管理入院、緊急帝王切開での出産、8ヶ月間お世話になったNICU。。。たくさんの事を思い出しました。
27週2日、332gで生まれた息子も今4歳です。成長は個性的ですが、元気に保育園に通っています

はるみ  
No title

20年前にNICUで息子がお世話になり、また出産までの経過がとても悪かったのでコウノドリのドラマはいちいち全てがリアルに迫ってきて毎回号泣しながら観ています。
産む側は自分と赤ん坊のことしか頭にありませんが、第4話のこれで良かったのか、怖くないのかとの問いや、原作にある「だったらなんで助けたんですか?」と母親に責められてNICUを出てしまった医師の話は当時の私には全く見えなかった苦労だなと思って、現場の方も正解のない世界で必死なんだと見識を新たにしました。
ドラマは原作に沿って、自然な流れで膨らませたり省いたりして本当によく作ってあります。スタッフ、関係者の皆さんの熱意と真摯な気持ちが伝わって本当に稀有な素晴らしい作品になっています。これからも楽しみにしております。
個人的には原作の院長が「母子ともに無事で45歳だったら子宮もお役御免ってとこかな。」と全摘でも問題ないじゃないと暗に言うのに対し、小松さんが「院長は63歳、じゃあもう金玉いらないね。」とやり返し、絶句した院長に「女だって一緒ですよ。」と決めたのが痛快だったので今後入れて欲しいなぁ。

pol*s*ke*olok*2  
No title

コウノドリ、毎回見させて頂いてます。
こちらのブログも娘を出産後、なんどか読ませて頂きました。
私は妊娠27週で、町の産婦人科でお腹の中の娘の病気が分かり、すぐに大きな病院へ行き一時間もしないうちに帝王切開で出産をしました。
非常に厳しい状態だったと思います。
ですが、すぐに出産をさせてくださり、
NICUの先生方が診てくださり…しかも先生も初めての稀な症例だったようで、更に別の病院の先生にも対応について相談してくださったそうです。
本当に素晴らしい連携プレーです。
コウノドリでもそうですよね。
各科の先生やその外のスタッフさんの連携があって、赤ちゃんを救命できている。
凄いことだと思います。
お陰様で娘は元気で二歳になりました。
ドラマ同様、障がいも覚悟の上で「生きて欲しい」と切実に願っていました。
色んな考えの方がいらっしゃるとは思いますが、少なくとも同じような経験をした私の気持ちと同じ内容で描かれており、とても嬉しかったです。
ドラマって普通はリアルじゃなくて、ドラマの中だけの話というのがほとんどだと思いますが、コウノドリ

pol*s*ke*olok*2  
No title

続きです。
だから、たくさんの方に見てもらいたいドラマだと思います。
話が戻りますが、出産後の事でとても嬉しかった事があります。
初めてNICUの主治医と面談をした時に先生が「お母さん、ここまで赤ちゃんを守って頂きありがとうございます」と言っていただきました。
早産を経験されてる方のほとんどがそうだと思いますが、私も「赤ちゃんを守ってあげれなかった」という思いがありました。
でも、先生はその気持ちを取っ払ってくれました。
そして自信にもなりました。
妊娠出産は奇跡ですよね。
例え何週だろうが、子を宿した事は奇跡だし、素晴らしい事だと思えるようになりました。
お陰で自分を責めることなく、穏やかな気持ちで娘に会えました。
コウノドリを見ていると、そんな素晴らしい事も思い出し、ほっこりしました。
明日の放送も楽しみです。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> みゆさん。コウノドリ4話の感想ありがとうございます。「27週2日、332gで生まれた息子も今4歳です。成長は個性的ですが、元気に保育園に通っています」という言葉を素敵に感じました。ありがとうございました。また,NICUも出ると思いますので御感想お寄せくだされば嬉しく感じます。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> はるみさん,コウノドリの御感想ありがとうございます。「スタッフ、関係者の皆さんの熱意と真摯な気持ちが伝わって本当に稀有な素晴らしい作品」という言葉を嬉しく感じました。漫画のNICU編のエピソードはまた,出ることもあると思います。是非,ご覧頂き,また御感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> pol*s*ke*olok*2さん,ご経験とコウノドリの御感想ありがとうございます。「ドラマって普通はリアルじゃなくて、ドラマの中だけの話というのがほとんどだと思います」という言葉の通り,綾野さんも僕らはノンフィックションのことをドラマとして多くの方に届けたいから受け止めて欲しいとよく仰っています。だからこそのリアリティーかもしれませんね。今後とも御感想お寄せくだされば嬉しくも感じます。

ぱんだ苺  
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毎週…21年前に子供達を出産した時を思い出しながら見ています。我が子はよつごちゃんで1番小さかった次女も592gで生まれました。ドラマと同じように始めて指を握ってくれた娘の手は今でも忘れません。今は子供達とドラマをみてはあの頃の話をしていることがどんなに幸せか。たくさんの方々から救ってもらった小さな4つの命。これからも大切に育んでいきます。よく頑張ったねお母さんと言われますが、必死で生きようと頑張ってくれたのは子供達。私と主人は見守ってきただけなのです。楽しくて幸せで仕方なかった21年間。ドラマをみて改めて先生や看護師さんに会いたくなりました。長女は今助産師を目指して大学で勉強中。いつか…この子達のいたNICUへ連れて行ってあげたいと思います。家族でこんなだったよあんなだったよと自分のお産を見てるような時間でした。この放送の後…次女からママの子供で良かった。産んでくれてありがとうと手紙をもらいました。これからの放送も楽しみにしています(*^^*)素敵な時間をありがとうございました♡

おねぼうまま  
No title

「お母さん、この子は500グラムまで生きられません」
一年前、エコーを見ながら、産婦人科の先生から言われた言葉が頭の中でぐるぐる巡っています。
子宮内胎児発育不全で管理入院のち、25週で290グラムの子を産みました。
6カ月お世話になったNICU では、先生方や看護師さんはもう一人の親だと思っています。👶
私たち家族にとってNICU は、愛しいふるさとのようなところ、建物を見ただけでドキドキする愛しい場所なのです。💕
こうのどりでは、その愛しい雰囲気が伝わるよう、セリフや細部にこだわっていらっしゃって、毎週楽しみ🙌にしています。
このドラマの社会的影響から、産婦人科や新生児科のスタッフが増えていくことを心から願っています。🙏

NICUサポートプロジェクト  
No title

> ぱんだ苺さん、コウノドリの感想と21年前の4つ子ご出産とそのご家族のご感想まで伝えてくださり、嬉しく感じました。「ドラマをみて改めて先生や看護師さんに会いたくなりました。」「次女からママの子供で良かった。産んでくれてありがとう」という言葉はドラマ放送に感謝の想いの伝え合いに思えました。長女さん、素敵な助産師さんになってくださることは何よりの当時の関わった周産期医療の人たちへの喜びになるのかなと思えました。素敵なメッセージありがとうございました。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> おねぼうままさん、コウノドリ4話の感想とご経験を伝えてくださりありがとうございます。「その愛しい雰囲気が伝わるよう、セリフや細部にこだわっていらっしゃって、毎週楽しみ🙌にしています。」という言葉を嬉しく感じつつ、「このドラマの社会的影響から、産婦人科や新生児科のスタッフが増えていくことを心から願っています。」という言葉に共感してそういう機会に後で思えるようにみんなでこのドラマを応援できたらと改めて思えた自分でした。今後ともご感想などお寄せくだされば嬉しく感じます。ありがとうございました。

kome  
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今年三月に男の子を出産しました。
妊娠8か月の検診時に、赤ちゃんが小さい、育ってないと言われ、その三日後に胎動が少ないと感じ、病院に行き、すぐに救急車で大学病院へ、そのまま出産。
28週と6日、683gでした。
コウノドリの4話を見て、当時のことがよみがえり、涙しかでません。ドラマの中のように、管理入院などなく、すぐに産まなければならなかった状況で、突然すぎて当時の記憶があまり思い出せないけど、NICUや先生の言葉とかは覚えていて、やっぱり思い出すと辛くて悲しくて悔しかった思いがでてきてしまいました。
多くの出産の中で、すごく確率的に少ないほうに入ってしまった事。
そして、これから子供の成長の中でも、またその少ない確率の中に入って行ってしまうのではないかと思ってしまう自分。
障害や病気になってももちろん我が子を一生守ると授かった時から決めていたのだけど、ドラマのように、前向きに強く母親として腹をくくれない自分もいたりして、本当に考えさせられるドラマです。
ドラマを通して、終わるころには、母親として強くなっていたいです。

NICUサポートプロジェクト  
No title

> komeさん,コウノドリの御感想とご経験をお伝えくださりありがとうございます。自分が担当している御家族も「稀なことに当たって今ここにいるのだから,リスクは低いと言われてもその稀なことにまたあたってしまう気がする」とおぅしゃる方は少なからずいるので共感されている方も多いメッセージだと思いました。ドラマは50分で起承転結がありますが,人生はそんなに早く気持ちが変わらないことも多い,,,起承転結に時間がかかることもあると思います。「前向きに強く母親として腹をくくれない自分もいたりして、本当に考えさせられるドラマです。ドラマを通して、終わるころには、母親として強くなっていたいです。」を素敵な言葉に想い,心寄せたいと思いました。無理に前向こうとしなくてもいいのかなと思いつつ,前を向けるきっかけのドラマになったらいいなと思いました。また,御感想など今後ともお寄せくだされば心強く感じます。ありがとうございました。

meg*e*_kum*  
No title

初めまして。だいぶ時間が経ってからのコメントですいません。
私は先月1日に29週1日で1310gの女の子を出産し 今まさに娘はNの皆さんにお世話になっています。21週で切迫流産で入院、コントロール不良で周産期医療をしている病院に24週で母体搬送され28週で出血、出血おさまるも29週1日で破水検査陽性で緊急帝王切開となりました。
第4話はあまりに自分に当てはまりすぎていて涙が止まらなかった。1日が1週間ならいいのに…全く同じ思いでベットの上にいました。違うのは出産後嬉し泣きはできなかった事。マグセントの副作用でかなりやられてましたが、まだ自分は頑張れたのに何故もう娘はお腹にいないの?もう十分頑張ったよと皆言うけど頑張ってなんかない!赤ちゃん頑張ってるよ~の言葉には私がダメだから赤ちゃんに頑張らせてしまってる…そんな思いで毎日泣いてました。小児科の先生に言われる沢山のリスク 。なんでこんな沢山あるの?もっと長くお腹にいさせてあげられてたらこんなリスクないのに!
命あって生まれてきてくれる事は奇跡なんだ ありがたい。そう理解できているつもりでしたが、実際にはそうではなかったのですね。

meg*e*_kum*  
No title

長文すいません。続きです。
産後の入院中はそんな思いでいっぱいで、本当によく泣きました。
でもスタッフの皆さん優しかったです。産科の先生は若かったですが休みの日も顔を出してくださったり 出血時出血おさまったときのホッとした表情したのを見て本当に一生懸命治療して下さってるのを感じました。だから先生の最善の判断で今娘は命あって生まれてこれたとようやく最近思えるようになってます。
助産師さんにも自分の気持ちを沢山聞いて頂きました。忙しいなか本当に熱心に聞いてもらいどんだけ助けられたことか。。
産科病棟に3ヶ月いましたが、
こうのどりは大変リアルで現場に忠実に描かれてる気がします。患者様やスタッフさんの気持ちも…
これからも楽しみですが涙なしでは観れないので 次の日目が腫れちゃうのが難点です…

NICUサポートプロジェクト  
No title

> meg*e*_kum*さん,コウノドリ4話の感想とご経験をお寄せくださりありがとうございます。ドラマは60分で話しが起承転結しますが,実際は揺れながら,悩みながら,喜びながら気持ちがだんだん変わっていくのかなと想います。ですから,上記のお気持ちの流れにも
共感する自分です。無理に前向きになろうとしなくていい。。。といつも想っている自分です。コウノドリが気持ちの過去を振り返りつつ,前を向けるようなきっかけの1つになればとも想っています。御感想お寄せくださりありがとうございました。後4話になりましたが,今後とも御感想お寄せくだされば嬉しく感じます。