上田先生のNICU短期研修終了の御礼の言葉

名古屋大学から2週間の研修にきてくださった上田先生、
研修終了されました。

















2週間という限られた期間だったのでどうかな?と最初は
思っていたのですが、前向き、貪欲、明るく、真面目に、溢れる向上心
とともに笑顔で、笑顔で先回りするかのように様々な場所に出没して
ビックリすることが多かったです。

1日1日を大切に限られている時間を最大限に
大変濃密な時間を過ごされていたように感じます。


<2週間だから、途中で抜けないといけないから>という
理由が出てもおかしくないところを夜の輪読会なども積極的に
参加し、去った後は独学で頑張りますという言葉に感動した気
がしました。


一緒に時間を過ごしていることが多かった後輩世代の先生方には
それぞれが異口同音に鮮烈な刺激を受けたと言う言葉ですね。

稲垣先生には1年学年が下の稲垣先生には1年後のロールモデル
のような存在になったのではないかと思います。耳学問や自分の
経験で終わらず、必ず日本語でも英語でもそれを文字で確認して
いる、そして、似たような状況の時にそれがどこで確認したかを
覚えているような部分が大変見習いたい存在だと述べていましたね。

私の同年代か?と思える程、教科書でも、歴史小説でも共通の
読んだ書物が多く、<読書友達?>のように語らえて楽しく感じる
2週間でした。


















神奈川こどもを後にする直前にご挨拶して下さった上田先生の
笑顔です。淋しく感じる旅立ちの時でした。


下記は上田先生からの御礼のメールです。一部掲載させて頂きます。
上田先生の短期研修を応援して下さった皆さまに感謝と共に共有して
いけたらと思います。こういう新生児科を目指す若者が研修にきてく
れるようなNICUであり続けたらとも思いますので、今後共みんなで
がんばっていけたらと思いました。

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名古屋へ向かう最後の新幹線の中、メールをお送りさせて頂いております。

 今回は短い期間ながら研修を受け容れてくださり、
ありがとうございました。たった2週間でしたが、とても濃密で刺激的な
研修をさせて頂くことが出来ました。



超低出生体重児の急性期治療のみ
ならず、胎児診断から連なる先天性心疾患の包括的診療、
重症児の有終の医療、


















家族に寄り添う外来でのフォローアップ、


中学校へのいのちの授業などを通じて、
ここでは書ききれないほどのことを感じることが出来ました。 


また、先生方や看護師さんなど正規のスタッフの方々からのみならず、
国内留学の先生方からもいろいろなことを教えて頂き、
感謝の気持ちでいっぱいです。


ほぼ時を同じくしてローテートを始められた稲垣先生からも沢山刺激
を頂きました。 


















KCMCの研修から、大海にも似た新生児医療の奥深さ・広さを知ること
が出来ました。同時に、その海原へ向かう向かう気概や心意気なども
スタッフの先生方・国内留学の先生方から学ばせて頂きました。

まだまだ未熟ではありますが、KCMCで学んだことを忘れず、
頑張っていこうと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほどどうぞ宜しく
お願いいたします。本当に本当にありがとうございました。
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Posted byNICUサポートプロジェクト

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