NICUのチーム力、一人一人を労いたい1日。。。

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下記の動画、まとめ記事がでたり、NICUにいても反響が大きいことを感じる本日でした。本日501万人が視聴、5.4万人を超える「いいね」がついています。そして、本日も沢山の皆様が感想やNICU経験を含めてリポスト(リツィート)してくださりそれが心強くも感じました。スタッフに力をくださっている気がします。伊奈先生や稲垣先生達が担当していたご家族昨年は沢山、このブログに登場してくださっていた4ヶ月よりも早産だったはな...

音楽のチカラを信じて、精神と時の部屋で。。。

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外来で出会ったのはそうたくんとママさんです。4ヶ月より早産でした。積み重ねた「過去」の先にある「今」、「今」出来ることを積み重ねる先にくる「未来」(2022年5月)で登場してくださり、抜管をスタッフとご家族と喜び合いたい(2022年5月)人工呼吸器管理を中止できた日など沢山、このブログに登場してくださり感謝でした。「コウノドリ」から7年先の未来が今(2022年7月)で周産期医療センター卒業を見送りましたが、周産期医療セ...

Nピアノコンサート:「どんな時も」を弾き語る稲垣先生の動画。。。

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週末は少しだけNICUに顔を出しましたが少しお腹が痛いのといくつかの頼まれていた依頼原稿や7年越しで取り組んでいる医学論文(改訂締め切り間近)などを取り組んでいました。ブログなsど書く時間と元気が少しないなあと思う週末、先々週のNピアノの様子をツィッター(X)やインスタグラム にあげたらこれまでコウノドリの話題でもないくらいバズりました。。。5時間で50万人がすでに試聴していますし、すごい数のコメントが寄せられ...

超・極低出生体重児の成長発達を皆で応援したい。。。

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先月から出していない写真が多いのですが順不同で出させていただきます。外来フロアで目があったのはぜんちゃんとママさんですね。4ヶ月以上早産で生まれたぜんちゃん。初めてのカンガルーケアを皆で喜びたい(2022年11月)上記で初登場されてから卒業を喜び合う笑顔を讃えたい(2023年5月)NICUを退院するまで沢山このブログに登場してくださいました。体重が増えづらい状況が長く続いて長期入院になっていたことを思い出すと丸々と...

第7回新生児医療MMカンファレンス (2024年2月3,4日 in 横浜)のプログラムのご案内

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遠隔講演会を毎月開催している神奈川県立こども医療センターNICUですがオンラインでは伝え合えないことがあるとも思っています。オンライン頑張っているからこそ、リアルはこえられないとも感じて年に1回の対面での新生児医療勉強会のMMカンファレンスの開催です。第一報のポスターは以下ですが、プログラムを下風先生や青森の池田先生達が確定してくれました。プログラムやお知らせ事項は以下です。ご参加の皆様には下記ご確認く...

また、いつか会える日を願って。。。

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お母さんの子宮の中にいる時は多くの病気は子宮や胎盤に守られているので苦しくなったり具合が悪くなく過ごせるはずだけど、それでもお母さんのお腹の中で、もしくは生まれた直後に命を終える可能性もある赤ちゃん達がいて、産科医の先生達と生まれる前の赤ちゃんの胎児診断の説明を10年間してきました。ご家族の戸惑いに心寄せたい気持ちを伝えたし、赤ちゃん達の命の頑張りを伝えたいし、赤ちゃんのことをしっかり伝えて、ご家族...

「NICU命の授業」の教え子さん達との再会とスカイハイツ幼稚園での講演会に感謝。。。

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「コウノドリ」の白川先生の後輩が増えたら。。。:「第6回がっつり新生児セミナー in 神奈川」を開催で驚いたのは現地参加してくれた医学生さんの2人が中学生のときに自分のを聞いて新生児医療に関心を持ったという教え子だったということでした。声をかけてくれたの1人目の学生さん第26回NICUのいのち授業 in 洗足学院中学校(2014年7月)2014年に授業を聞いて花開くことを信じて種まきを続けたい (命の授業の4年後の再会)(2018年...

「コウノドリ」の白川先生の後輩が増えたら。。。:「第6回がっつり新生児セミナー in 神奈川」を開催

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土曜日の夕方から夜、週末を守ってくれている当番のメンバーの相談を聞きつつ、日曜日を託してきました。日曜日は横浜ブルーラインに乗ってセンター南駅へ雨の中、駅からすぐの横浜市北部病院に行きました。第6回がっつり新生児セミナー in 神奈川 (2023年1月29日)を下記のように開催しました。神奈川県にある周産期医療センター合同で神奈川県の共催で開催です。対象は医学生や初期研修医です。今年のプログラムは以下です。企画...

政治家のNICU視察に感謝したい。。。

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昔、周産期医療崩壊という報道が連日あるときに NICUの中でジレンマを感じていました。当時のこと『自力を尽くし、他力を待とう』 医療構想・千葉シンポより(ロハスメディカル 2009年11月)上記の記事に残っています。夜に松沢知事が訪問があるということでしたが夜に普段はNICUに入室しないような病院幹部の皆様が案内をして、夜遅くまで働き検査室で俯して寝ている田仲先生がいるのを気づいた病院幹部の人が知事にみえないよう...

仕事は楽しい。。。(気管切開の20年先の笑顔)

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そうちゃんはこのブログの開設当初から登場してくれていた、自分新生児科医になって初めて気管切開を悩みながらお勧めしたご家族です。その後は、後輩ご家族に気管切開を提示するときに先輩家族としてピアサポーターをお願いしていました。今はなんだか小児医療で気管切開を昔に比べると当たり前のように提示していないかと思うことがあります。でも、医療者にとっての敷居は減っている気がするのですが、今も昔もしばらくの間、気...