頑張ってきたからこその笑顔。。。

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臨床研究所と周産期医療センターの兼務になっています。その役目の両立に悩みながら日々頑張っています。こども医療センターの端と端にある臨床研究所とNICUを行き来しているのですがその間にすれ違うご家族、声かけてくださるNICU卒業生のご家族に心励まされています。ブログの感想などを伝えてくださる皆様、お声掛けくださる皆様にもブログなどにコメントお寄せくださる皆様にも心から感謝しています。病棟にいれる時間も大切に...

同じ空間で熱意や意見を交換できる研究会の文化も大切にしたい。。。:第14回新生児内分泌研究会の報告

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日曜日は第14回新生児内分泌研究会を開催いたしました。ご参加の皆様、広報してくださった皆様、留守を守ってくださった皆様、応援してくださった皆様に感謝の報告です。コロナ禍直前に続いて連続して主催しました。NICUとその先の病態生理を考える:第13回新生児内分泌研究会の報告(2019年)前回が上記ですが、コロナ禍で4年ぶりで開催でした。4年のうちにオンライン講演などは進化した一方で施設を超えて集まって同じ空間で共に...

「快適なNICU/GCU空間作り」を応援を再開してくださった神奈川県タクシー協会の皆様に感謝感動。。。

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ライドシェアが推進されている神奈川県ですが現場のタクシー運転手さん達の意見や想いを聞いて、その支援がないのかを考えた上で勧められるのを臨みます。中国などに出張が多かった自分ですがライドシェアというか白タクが沢山運営されているのを実感しましたが安心さや安全さどうかなと思えたりもしました。自分はこども医療センター周辺で病気や医療的ケアのあるお子さん達、夜勤などのスタッフを送迎してくれるタクシー運転手さ...

Newborn Infant Heart Team(新生児心臓診療チーム)のチーム医療を考えたい。。。第1回Neonatology X Pediatric Cardiology Webinar 「知っておきたい早産低出生体重児の動脈管診療のアップデート」の心強さ

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今週もあっという間に感じる1週間でしたが今朝は小児循環器科と心臓外科と新生児科の合同回診からスタート。皆で診療を頑張っていました。新しい医療デバイスの勉強会、日々新しい医療を身につけていけたらと思えます。本日、見送れず残念だったのですがゆうくんご家族の皆様、ご卒業おめでとうございます。外来でまたお会いしたら是非お声掛けください。お家での生活をお聞かせ願うのを楽しみにしています。ブログ、書き残せてい...

お互いの目に見えづらい生きづらさに心寄せ合う街を目指したい。。。:金井幼稚園で「NICU命の授業」講演会

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コメント欄に周産期医療や小児医療のことを共に伝えてくださる皆様のコメントに日々感謝しています。コメントがあることは自分も心励まされありがたく感じています。皆様、ありがとうございます。感想をお互いに交換し合える様なブログに変わっていけたらと思えますので引き続きよろしくお願いいたします。コロナ禍で普及したオンライン会議、コロナ禍が終わっても様々なオンライン会議が週2-3回あります。夜、それぞれの働く施設...

たまひよオンラインに「 29年ぶりに改訂された低出生体重児 の身体発育曲線。小さく生まれた赤ちゃんの成長の目安に」の取材記事が掲載

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「母子手帳に記録ができずへこんだことも…」29年ぶりに改訂された低出生体重児の身体発育曲線。小さく生まれた赤ちゃんの成長の目安に(たまひよオンライン2023年11月20日)の記事が20日に公開されています。同様の記事として、9月に朝日新聞に、全国の多くの先輩家族や NICUのある病院関係者の協力で完成した新しい成長曲線がこども家庭庁のHPに公開されたことが報道されました。 小さい赤ちゃんに成長の目安(2023年9月4日 朝日...

「家族と過ごせる集中治療室」を日本の病院建築に提案:第52回日本医療福祉設備学会で「集中治療と家族生活の両立を目指して整備した周産期センター」の講演

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新しい週が始まりました。りこちゃんの1ヶ月の月誕生日を嬉しそうに伝えてくださるりこちゃんのママさんの笑顔が素敵でした。カルガモルームでずっと一緒に過ごしている気がするりこちゃんとママさん、2人を讃えたい気持ちでした。今年のクリスマスは新生児病棟で過ごすかなと想像しながらさくらちゃんとどんなクリスマスを過ごすかを語らったさくらちゃんのママさん。周産期医療センターにいるからこそのクリスマスをあることを...

コウノドリ(2015)で保育器の中にいた大地くんの8年先の笑顔。。。

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講演や命の授業でいつも活用しているこども医療センターで監修協力していたコウノドリ(2015)の第4話のNICUシーン。400gで生まれる大地くんを演じていたのは462gで生まれて1週間の頃だったさくたろうくんでした。ドラマではこの赤ちゃんが救命されたのかは描かれずに終わりましたが、実際のさくたろうくんは4ヶ月間、NICUでご家族で過ごしながらドラマ「コウノドリ」のNICUの物語の続き(2016年2月)NICUを退院されました。コウノド...

2023年11月26日(日)、4年ぶりの新生児内分泌研究会を横浜で開催! (参加の事前登録はなく当日会場で参加申し込みです)

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11/26日に横浜スタジアムや中華街、関内駅近くの会場で以下の研究会を開催します。第14回新生児内分泌研究会(2023年11月26日(日))のプログラムのご案内です。前回の様子は以下です。NICUとその先の病態生理を考える:第13回新生児内分泌研究会の報告(2019年)お問い合わせ多くいただいておりますが事務手続きの簡略化のため、事前受付なしで当日、会場での受付です。お気軽に当日ご参加ください。新版 新生児内分泌ハンドブックの京...

たまひよオンラインにインタビュー記事掲載に感謝:「約12人に1人生まれる低出生体重児。「早産はだれにでも起こりうること」コウノドリ監修医師と考える新生児医療と発達支援」

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とても忙しいです。コロナ前より忙しくなりました。昨日の世界早産児デーも大切に思える講演のダブルヘッダーとなり燃え尽き気味の本日でした。コメント欄にコメントくださる皆様に心励まされつつなんとかこのブログも続けていきたいです。昨日は世界早産児デーでしたがたまごクラブ、ひよこクラブなどで日本の育児世代の応援を続けてくださるたまひよオンラインに取材記事を掲載していただきました。/////]約12人に1人生まれる低...